波よ聞いてくれ(1) (アフタヌーンコミックス) [Kindle]

著者 :
  • 講談社
4.02
  • (23)
  • (23)
  • (11)
  • (4)
  • (1)
本棚登録 : 254
レビュー : 18
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (195ページ)

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • なんの漫画なのか分からんが面白そう。
    百合と思って読むことにする

  • 圧倒的な熱量に、見たことない企画。リスナーを離さないパーソナリティーの手腕。それを問われるのが、ラジオ。リスナーを惹きつけるために、なにをどう伝えるか。ラジオと広告って、なんか似てる気がする。

    破滅的な恋に身を投じ、為すがままにのらりくらりと生きる。居酒屋ではラジオ局のおっさんに絡み、数日前に起こった自分の失恋話をふっかける。それがこの漫画の主人公(一応、カレースープ屋さんの店員が本業)。

    トレンドからサブカルまで幅広い見識を持ち、妙に打算的。かと思えば、世の中を経済的な視点で俯瞰するほど頭の回転が速い。なんの前触れもなく放たれる、論理飛躍しまくりの怒涛のトーク。とにかく、その饒舌っぷりには、舌を巻くばかり。彼女の影響で、私もついにラジオリスナーに(笑)。

  • 北海道のローカルラジオ局を舞台にした作品。
    あまりラジオは聞かないが、テレビでもSNSでもないローカルコミュニティ感が伝わってくる。
    またラジオを題材にしているだけあって、日本語の使い方が秀逸だと思う。
    テンポのよい掛け合いを読むのが心地よい。

  • ミナレさん姐御肌でめっちゃ好き

  • 三巻まで読みました。ただ女の人がラジオDjになるまでの話なのだが、何でこんなにおもしろいんだろうか。絵もいいし、主人公の会話の切り返しのうまさや、世間をを評するおもしろさがすごく魅力的。藻岩山もよく知る場所なのでワクワクする。

  • 2巻までまとめて読みました。
    面白かった!お話のスピード感と作中で出てくる言葉選びやセンスがツボにハマりました。
    ミナレさんが凄くタイプです…面白いけど本当に変わってる人、そこがまた良い。これからも楽しみです!

  • ミナレさんのキャラと軽妙な口調、テンポの良さがすごく面白い。読んでいてスカッとした気持ちになる。悩みがあるんだかないんだか、切り替えもすっぱりできる、なかなかうらやましい。

  • これがきっかけでアフタヌーンの電子版購読しちゃいだした沙村広明のコメディ新連載。
    連載で全話読んでるしコミックスは・・・と思ってたんだけど、ついつい通しで読みたくなってコミックスの電子版も買ってしまったorz
    やっぱ1話のこのトークの流れは完璧だよなあ。面白いなあ。

  • 沙村作品が!こんなにも妙齢女性によってくるとは!

  • ほんと、多才

全18件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

漫画家。1970年生。千葉県出身。
1993年、アフタヌーン四季賞夏のコンテストにて四季大賞を受賞した『無限の住人』でデビュー。
同作が年末より連載化し、2008年にはアニメ化もされるなど、長期間にわたり人気を博したが、2012年末に堂々の完結を果たした。
2011年より「少年シリウス別冊ネメシス」(季刊誌)にて『ベアゲルター』を連載開始。
他の作品に『おひっこし』『シスタージェネレーター』『ハルシオン・ランチ』(以上、講談社)、『ブラッドハーレーの馬車』(太田出版)などがある。

「2019年 『波よ聞いてくれ(6)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

波よ聞いてくれ(1) (アフタヌーンコミックス)のその他の作品

沙村広明の作品

外部サイトの商品情報・レビュー

波よ聞いてくれ(1) (アフタヌーンコミックス)を本棚に登録しているひと

ツイートする