罪と罰 白夜のラスコーリニコフ/マッチ工場の少女 HDニューマスター版(続・死ぬまでにこれは観ろ!) [DVD]
- キングレコード
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感想 : 4件
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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988003834166
感想・レビュー・書評
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「罪と罰 白夜のラスコーリニコフ」として登録。
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「罪と罰」の方は当然ドストの現代版ということだろうが、ラスコーリニコフの贖罪への心の動きやカタルシスが全く感じられず、消化不良に終わった。「マッチ工場の少女」の方は逆にカタルシスはあったものの、印象には残らない。
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【白夜のラスコーリニコフ】面白かった。良心・神・他者・孤独(ライヒカイネンが他者に漏らす情報と嘘──ひとびとがsnsに求め、求め得ないものと同じものが表されているように感じた)。彼が殺りたかったもの・彼が殺ってしまったもの。彼の求めたもの・求めなかったもの。ドストエフスキーとは、まったく別のところからくる物語だと思う。ラスト、彼がエヴァに言い放つ言葉と、流れる歌謡曲(たぶん有名な)の内容の乖離が秀逸。
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カウリスマキの罪と罰観た。
監督デビューの映画だから微妙かと思ったが、自分の色がしっかり出て驚いた。
サルミネンの撮影がやはり素晴らしい。
原作を読んでないから内容については書けないが。
サスペンス調のカウリスマキを観れる一味変わった作品だった。
