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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4907953066267
感想・レビュー・書評
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いくつになっても本質が体育会系なんだなと思う。今年一番泣かされた。しかも1度じゃない、3度見て3度泣かされた。本当に美しいラブストーリーなんだと思う。
1956年二つに割れたドイツ国民は復興に追われ、希望もなく再び美しいドイツをと必死になっていた。主人公のパウロに二人三脚で共に歩んだ妻のマーゴは荒廃したドイツ国民にオリンピックの金メダルによって希望をもたらす。無敗?のまま走り続けたパウロも多くの歳月を重ね…
「陽だまりハウスでマラソンを」
https://www.youtube.com/watch?v=5Qh11SG5xLc
彼らはついに介護が必要になり、老人ホームに入居することに、二人が見つけたことはもう一度ベルリンマラソンで走ることだった。高齢を理由に何度も高い壁に阻まれながらもようやくた得た出場権。でも、マーゴとの悲しい別れが先に待っていた。
気力を無くし、ボケも始まったパウロを助けたのは、かつて共に過ごした介護施設の仲間でした。彼らはパウロからもらった気持ちを今こそとばかりに一致団結で気力を亡くしたパウロにマラソンを走る心を取り戻させる。
「男が絶望している。心を慰めないと」
介護士の男性が言った言葉は響いたなぁ~。本作では心に響く言葉が泉のように湧いて出る本当に素晴らしい作品でした。 -
じじいもの繋がりで。
主人公のじいさんのガッツが爽快。
療法士のメガネ女子とじじいが噛み合わなさ過ぎて恐怖すら感じた。
前まではマラソンの魅力が一個もわからなかったんだけど、最近ほんの少し走れるようになってきて少し楽しさがわかってきました。そんなんもあって楽しくみれた。 -
人生、終のところを決めるのは他人ではない。
年齢を言い訳にしないパワフルさはいずれ周囲に幸せの輪を広げる。
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