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みんなの感想まとめ
神話や伝説を巧みに取り入れた作品で、特にニューギニアの神話に焦点を当てています。戦後の昭和20~30年代を背景に、独特の世界観を描き出すこの物語は、怪奇風味の魅力にあふれています。著者の初期の傑作とし...
感想・レビュー・書評
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ebookjapanで購入したが、選択できないのでやむを得ずkindle版で登録。
先日読んだ『奇界紀行』に著者本人を含め登場していたので読んだもの。諸星大二郎初期の傑作という位置づけになるらしい。
内容的には戦後昭和20~30年代の南洋物(少年ケニヤとか)になるのだろうが、世界の共通神話や特にニューギニアの神話・伝説をかなり詳しく取り入れているところが特長。人物の絵柄などイマイチ好きになれないところもあるが、怪奇風味の面白いマンガであることは確か。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
諸星大二郎初期の名作にして、あの「バルス」の元ネタとも言われる作品。
「大事なのは神話の構造的な枠で内容は自由におきかえ可能なんだ」ってセリフがあって、おお、構造主義じゃん、レヴィ・ストロースじゃん、てなること請け合い。 -
この秘境感がたまらない。
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