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みんなの感想まとめ
熾烈な競争が繰り広げられるコンビニ業界において、特に注目を集めているのがローソンの独自のビジョンと差別化の取り組みです。著者は、ローソンが10年以上前から添加物や保存料を排除したプライベートブランドを...
感想・レビュー・書評
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熾烈な競争を繰り広げるコンビニ業界で、ローソンが如何にしっかりとしたビジョンを持って差別化に挑んできたを、全面的に好意的な視点で綴った本。10年以上前から添加物や保存料を除去する方向でプライベートブランドを育ててきていたのは知りませんでした。確かに食べてみようかな、って気になります。でも一番強烈だったのはおにぎり開発担当者が毎日50個も試食しているってサラッと書かれていたこと。この文章にKindleで下線を引いたのは僕です。これぞ一昔のジャパニーズビジネスマンの鏡ですね。変なところで感心しました。
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少し歩けばコンビニがあるほど、身近なものになったコンビニ。同じように見えるコンビニも掲げている看板によって商品に違いがあります。その中でもローソンは、地域密着型で、新しい取り組みをしています。
今後さらに競争が激化していく中で、この本にかいてある取り組もを続けていくことが、ローソンの価値を高めていくでしょう。 -
もともとコンビニ業界の変化の激しさに関心を持っており、なおかつ引っ越して最近ローソンを使う機会が増えたので、読んでみました。
ローソンていろいろな工夫をしているんだなあ、とやはり思います。競争は厳しいですねえ。
プレミアムロールが一個一個手作り、とか、そのまま食える100円の野菜パックとか、かなり徹底的に健康にこだわっている、とか。新しい取り組みを始め、医療の世界とも提携を始めている。
今後コンビニが果たす役割はさらに多様になっていくでしょう。ローソン万歳!な内容で、いいことばっかで、玉石混交な店舗の実態なんかはイマイチ書かれてなかったので評価は低いですが、まあ薀蓄程度にはなりました。
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