おんなのこきらい [DVD]

監督 : 加藤綾佳 
出演 : 森川葵  木口健太  谷啓吾  井上早紀  加弥乃 
  • TCエンタテインメント (2015年8月21日発売)
3.38
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本棚登録 : 112
レビュー : 26
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4562474165389

感想・レビュー・書評

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  • この作品は嫌いじゃない。人ってこんなもんだと共感した。

  • 煮え切らない男、付き合ってる人がいるけど浮気する男、彼女がいるのに勘違いしそうに優しくする男、露骨に嫉妬する女、あなたの事そんなに嫌いじゃない雰囲気を装う女(ただし手のひらは返す)、無害そうなつむじ風天然ビッチ、それぞれ色々な部分があるということで…森川葵ちゃんは可愛いぞ~

  • 偏ってるときの女の子の感情が全部詰まってる。


  • 森川葵のための映画。私は好き

  • 主演の森川葵が本当に可愛い。
    可愛い人が頑張ってるのを見ると応援したくなる。
    自分チョロいなって思うw

    現実だと顔が良い人はチャンスをもらえる回数が多いから、その分成長していることが多いけど、この主人公は成長せずに来てしまった感じ。

    テーマは可愛いだけからの脱却だろうけど、そんなことより感情の表出、喜怒哀楽が凄くて羨ましい。
    顔が良い人の人生はこんなにも感情豊かなのかと。

    壮大な話は特に無いんだけど、面白かった。

  • ルッキズムずぶずぶのOLの話。
    登場人物がみんなネジ飛んでる感じはある。

    森川葵が可愛さを魅せつけた作品の1つ。

  • ルックスの「かわいさ」しか取り柄のない女の子がかわいいだけの鎧だけで取り繕って生きてきた「哀れなカワイイモンスター」のお話。

    キリコに群がる会社の男も、バーテンダーのユウトも、同級生の幸太くんも、結局何がしたいかわからないほどアホ。

    ルックスだけで生きてるキリコに向けてじゃなくて、ある意味色んな女に良い顔したいだけの男どもへのアンチテーゼにも見えてしまった。

    ふぇのたすのPV調の作りはちょっと気になったし、演劇部レベルの演技力の役者さんも何人かいたのは気になったけど、森川葵の涙の演技力でなんとか許せたかな。

    ぶりっ子なキリコより、後半のめんどくさいキリコがなんだかみっともないけど愛おしかった。
    結局おんなのこは怒ったり、笑ったり、嫉妬したり、泣いたり、ありのままでもいいよね。

  • かわいさだけを武器に生きてきた子が社会に出て、それだけでは乗り切れなくなったときのこじらせ方がリアル。

    中身が問われ出す年齢で、中身がないことに劣等感を抱えていると唯一の武器に固執するよねというの時期に、キリコや周囲がどう対応して乗り越えるのかがとても丁寧に描かれている。

    キリコの中身のなさは、高山の彼女と並んだ時の「女の子と女性」の違いが見た目にはっきりと出ていて人選が秀逸だな~と感じてしまい、その後のキリコの吐露にも共感した。

    唯一の武器で戦いぬいて全敗し、挫折を味わい、それを受け止めた青春映画としてとても良作だった。
    劇中やエンドに流れるふぇのたすの曲がとてもいい。

  • めんへらなこきらい

  • 予告編が好きだった映画。
    きりちゃんの「かわいい」がきりちゃんの芯のところにある姿をみたかったと思った。
    彼女が自分のためにかわいくさえいれば、大丈夫だったのかなあと思ったけれど、好きなひとのために「かわいい」でありたかった彼女の気持ちも、「かわいい」だけで戦えなかったのもまた真実だ。そして世には「かわいい」がまず手に入らない女の子はいるのだから、もう「かわいい」をどうしたらいいのかわからない。触れたくない。けれど「かわいい」の呪いから逃れられない。

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