超一流の雑談力 [Kindle]

著者 :
  • 文響社
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レビュー : 39
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (143ページ)

感想・レビュー・書評

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  • ザッックリと書かれてる印象

  • 「雑談力」というタイトルですが、雑談だけでなくコミュニケーション全てのテクニックが挙げられています。

    ビジネスの場面で活用できるテクニックが多い点が嬉しかったです。

  • 題名と中身が一致した本でした
    雑談ガチ勢のスキルが満載でした
    雑談うまくなりたいなーくらいの人が手に取るのは避けた方がいいかも
    もう少し敷居の低い本で勉強しようと思いました

  • ▼会話には「タテ」と「ヨコ」の2つの軸がある

    本書を読み終えて一番の発見は、会話には『タテの会話』と『ヨコの会話』があるということ。

    「ヨコの会話」とは話題のバリエーションのことです。「最近調子はどうですか?」「週末は何をされたのですか?」と相手に質問してみることで会話にきっかけが生まれ、相手との壁を取り払うことができます。とにかくなんでも質問してみることが大切であって、おもしろい話(=相手が共感する話)をする必要がありません。

    「タテの会話」とは話題の深さのことです。「ヨコの会話」で探った相手の共感できる話題を掘り下げることで、相手との距離を縮めることができます。「タテの会話」では、意図のない質問では盛り上がらず、おもしろい話(=相手が共感する話)をする必要があります。

    本書では、どうしたら話題のバリエーションを増やすことができるのか、またどうしたら話題を掘り下げることができるのか、そのテクニックが多数紹介されています。

    「会話のきっかけがつかめない」「会話が盛り上がらない」と悩んでいる人に是非読んで欲しい本です。

    最後に、私のアプリを紹介させてください。「topickr」は盛り上がるトークテーマをランダムに表示してくれる会話ネタゲームアプリ。 「タテの会話」で相手との距離をギュっと縮めることができます!

    ▼ダウンロードはこちらから
    https://id8.jp

  • funny(笑える)だけでなくinteresting(興味深い)話を、違うジャンルで常時5〜6個用意。本業についての面白い話、健康、スポーツ、気になる商品、面白かった映画や本など。yahoo!ニュースより日経産業新聞、プレジデント、日経ビジネス、週刊文春。TVはカンブリア宮殿、ガイアの夜明け、ためしてガッテンなどチェック。何気ないひと言から大事に、何事も普段の延長線上にあるのだから。その人に対する印象は最初の1分で決まる。雑談力をつけようとする姿勢、すなわち良く交わり豊かな人生を共に生きようとすることだ。

  • ビジネスシーンでの雑談に重きを置いた内容だというのを知らずに買ってしまった。しかし日常でも使えそうなものも多くて勉強になった。
    質問が大事 というのは今までもよく聞いたことがあり、意識してきたけれど、会話がなかなか続かなかった。本書はまさにこうした悩みに対して、会話が途切れるのは質問の仕方が悪いとした上で、上手な質問の仕方をレクチャーしてくれた。これから実践してみようと思う。
    著者はコミュ力は天性のものでなく、練習によって鍛えていくものだと言う。自身の経験も交えて読者にエールを送ってくれて、半ば諦めかけていた自分も結構やる気がでた。


    印象に残ったこと…
    ・話題のヨコ(種類)とタテ(深さ)を意識する
    ・会話の行く先をシミュレーションする。特に質問。ゴールに持っていけるようにする。
    ・詳しくない事柄には深入りしないで、その事柄自体でなく相手の人柄との関わりを意識して質問する

  • 会話のフックを絶えず散らせておくこと。
    話題がないと本題に入る道筋を見つけることが難しい。どんなボールでも拾える力を身につけるために必要なのはインプット。

    ノープラン雑談からオチのある雑談へ
    話の下手な人は、頭の中で着地点を描いていないことが多い。雑談の目的をはっきりしさせて質問をする。また、相手のバックグラウンドや思いを深掘りできるような質問をすると最強。
    例:相手の状況を知りたい、プライベートを知りたいとかだったら、
    「休日は何してるか?」「家でゆっくりしてます」「なるほど、お仕事が忙しいから、家ではその分ゆっくりされてるんですね。」家と忙しいのキーワードから発展していける。


    緊張するとどうしても喉が萎縮して低く、小さな声になりがち。第1印象が大きく成果を左右するから、挨拶と、高音「ファ」の音階、ちょっと混んでる居酒屋でも通じるような、鼻の中で共鳴させてよく通る声をめちゃくちゃ意識。


    感想
    雑談は商談を成立させるためのツールというだけでなく、交友関係を広めたり、何気なく見落としてしまうような些細な出来事を、チャンスであったりネタに昇華させる姿勢のようなものと捉えた。
    いまは自分の中で知識としてしか活用できてない(実践できてない)けど、具体的な例があったから、その場面とこの本がひもづくことで意識できればいいなーと思った。
    でも、ぶっちゃけビジネス目線からのスタートだから、どうしてもサラリーマン風の世間話でしか発展しなくて、プライベートの面白い話はinterestingじゃなくてfunじゃね?と思った。
    funな話ができたらいいなー。

  • そこそこ為になりそうなことが書いてある。けど、どちらかというと営業マンに向けて書かれた本なので一般生活に応用できるかと言われるとちょっと微妙。出てくる例文の会話、違和感を感じるものがちらほら。「常に相手の目を見て」とか「上の歯を見せて笑って」とかそんな人いたら警戒しません??って思う箇所があって、まぁ話半分に読む分にはいいかなぁという感じ。

  • ちょっと意識すれば見違えるようになるんだろうかとワクワクする気持ちで読みました。
    話すのが苦手なので、まずは相槌から意識してみようと思いました。さしすせそ

  • あまりこれっといった内容は無かった。今まで読んだことがある内容。
    改めて自分に人とのコミュニケーションを意識させるために読んだ感じ。
    まずは1つでもこの本の内容を実践してみること。
    さて、何を実践するか?以下をやってみる。
    ・雑談の小ネタ収集を習慣化する
    →毎日、雑談ネタを1つ以上収集する(何かの記録にのこしたい)
    ・誰かにネタを使ってコミュニケーションする
    ・お店の店員に一言話しかける(まずは、ありがとうございます、でもいいから)

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著者プロフィール

早稲田大学グローバルエデュケーションセンター客員教授。1990年より法人向けグローバル人材育成研修を提供する「株式会社パンネーションズ・コンサルティング・グループ」を設立。同社代表取締役に就任(現職)。英語、中国語のほか、ロジカルコミュニケーション、プレゼンテーション、対人対応トレーニング、交渉術などのビジネスコミュニケーションの領域で講師、コンサルタントとして活動している。官公庁、上場企業を中心に1700の団体に研修を行い、一般社員のほかに役職社1000人以上の指導実績を持つ。また、東京大学、早稲田大学、京都大学、一橋大学などでも教鞭をとる。主著『超一流の雑談力』(文響社)は49万部を超えるベストセラーとなり、のちに『超一流の雑談力 超・実践編』(文響社)、『まんがでわかる超一流の雑談力』(宝島社)も刊行され、累計64万部を超えるメガヒットとなった。今回のテーマ「質問」は、雑談と双璧をなす「人生を豊かにする最重要スキル」として、長年、構想を温めてきたもの。完成した「過去最高の出来」の本書は、あらゆるビジネスパーソンに向けた「必読の書」と位置付けており、今後、自社における主力研修プログ

「2017年 『超一流 できる人の質問力 人を動かす20の極秘テクニック』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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