超一流の雑談力 [Kindle]

著者 :
  • 文響社
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レビュー : 49
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (143ページ)

感想・レビュー・書評

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  • ザッックリと書かれてる印象

  • 自己啓発書ではなくハウツーが主の良書。
    短い章ごとにタイトルが結論、冒頭がその理由、内容がテクニックと具体例、章末がポイントと、簡潔にまとめられています。
    具体的な記述が多いので会話下手にはとても参考になりました。

    覚書
    ・人見知りのコンプレックスを抱える人ほど、高い理想を持つ分コミュニケーション上達の素質がある
    ・最初の話題はニュートラルな話題から縦、横を意識して展開する
    ・あいづちの「さしすせそ」
    ・相手のバックグラウンドや思いを深堀りできる質問をする
    ⇛「モノ」の話題より「モノを持っている人」にフォーカスする
    ・雑談ノートを作り必要な情報を記録する
    ・家を出た瞬間から広角を上げる
    ・さりげなく出る本音を人は信用する
    ⇛つぶやき褒め
    以上

  • 雑談のもつパワー
    いかにして本題に結びつけるか?のテクニックが面白い。

  • 会話って難しいな
    会社で生き生きとおしゃべりして人を引き付けてやまないあの人に近づくにはどうしたら
    会話が続けられず常識がない、、
    という悩みを解決すべく読みました。

    人間関係を円滑にするために自分が気を付けていたこと、
    新しい情報、
    自分の性格的にはマネしないなあと思うこと、
    いろいろありましたが読んでよかったです。

    特に自分が気を付けていたことは「これでいいんだ!」と自信につながったので良かったです。自己肯定感低いのでこういうところで自分の行いを一人で肯定していくの大事。笑

  • Unlimitedじゃないと読まない本。まあまあ。

  • この本を参考に、いくつかトークを準備しておこうと思う。

  • 営業職の人は読んでみてもいいかも。

  • 短く、まとまっているのでサクッと読めた。
    全体的に読んでいて「確かにな」と思わされる節が多く、改めて勉強になった。内容が実践的で試しやすいため、活かしてみようと思う。

  • さくっと読める。
    おっ、やってみようかなー、と思うのはいい本。

  • 本書を読むことのメリットとして、ビジネスパーソンのみならず、あらゆる人間に共通して必要な雑談能力が身につくことが挙げられます。

    わりと基礎的な部分も多いのですが、この基礎が出来てない方が私を含めとても多いと感じています。逆に本書を理解し、実践することが出来たなら他の雑談力の向上本を読まなくても、いくらでも応用が効くと確信しました。

    こういった本は一冊は本棚に入れておきたいものです。
    雑談力向上系の本の中ではいちばんしっくり来た本です。

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著者プロフィール

早稲田大学グローバルエデュケーションセンター客員教授。1990年より法人向けグローバル人材育成研修を提供する「株式会社パンネーションズ・コンサルティング・グループ」を設立。同社代表取締役に就任(現職)。英語、中国語のほか、ロジカルコミュニケーション、プレゼンテーション、対人対応トレーニング、交渉術などのビジネスコミュニケーションの領域で講師、コンサルタントとして活動している。官公庁、上場企業を中心に1700の団体に研修を行い、一般社員のほかに役職社1000人以上の指導実績を持つ。また、東京大学、早稲田大学、京都大学、一橋大学などでも教鞭をとる。主著『超一流の雑談力』(文響社)は49万部を超えるベストセラーとなり、のちに『超一流の雑談力 超・実践編』(文響社)、『まんがでわかる超一流の雑談力』(宝島社)も刊行され、累計64万部を超えるメガヒットとなった。今回のテーマ「質問」は、雑談と双璧をなす「人生を豊かにする最重要スキル」として、長年、構想を温めてきたもの。完成した「過去最高の出来」の本書は、あらゆるビジネスパーソンに向けた「必読の書」と位置付けており、今後、自社における主力研修プログ

「2017年 『超一流 できる人の質問力 人を動かす20の極秘テクニック』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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