江戸川乱歩・少年探偵シリーズ(12) 灰色の巨人 (ポプラ文庫クラシック) [Kindle]

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  • 灰色の巨人と名乗るものから挑戦状が来る。一寸法師に巨人、王女の格好をした女の子など、色々な魅力的な人物が出てきますが、犯人は怪人二十面相です。

    しかし、彼はどこから活動資金が出てるんでしょうか。もっと才能をほかのことに使えばいいのに。

  • 泥棒の基本に戻った二十面相が何気に復活。
    珍しく怪人の被りものは無く、大男と小人を手先に宝石を盗もうとする話。最大のトリックは表題の『灰色の巨人』の正体なので、シリーズの中でも地味な内容になっている。

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著者プロフィール

江戸川乱歩(えどがわ らんぽ)
1894年10月21日 - 1965年7月28日
日本を代表する小説家・推理作家。三重県生まれ。ペンネームの江戸川乱歩は、小説家エドガー・アラン・ポーに由来。早稲田大学で経済学を学びながらポーやドイルを読む。様々な職業を経験した後、大正12年、雑誌「新青年」に「二銭銅貨」でデビュー。昭和22年、探偵作家クラブ結成、初代会長に就任。昭和29年、乱歩賞を制定。昭和32年から雑誌「宝石」の編集に携わる。昭和38年、日本推理作家協会が認可され理事長に就任した。代表作に『D坂の殺人事件』、『陰獣』、『孤島の鬼』、『怪人二十面相』、『幻影城』、『探偵小説四十年』など。少年探偵団シリーズは絶大な人気を博した。

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