全面改訂 ほったらかし投資術 インデックス運用実践ガイド (朝日新書) [Kindle]

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感想・レビュー・書評

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  • 先日の名古屋ライフハック研究会で紹介された本。これまで読んだことのないジャンルなので、わからない単語も多かったけど、資産運用に活用したいと思う。

  • 投資自体が好きでなくとも「ほったからし」でお金を増やしましょうというコンセプト。主にインデックス投資の話。自分に合う投資を考えることが大事とつくづく感じた。

  • インデックス運用についての本。
    運用にあたっては、NISA,DCを利用するのがいいとのことだが、制度についてもう一つ書かれていないので、他で学ぶ必要あり。

  • DCの配分変更で先進国外株インデックスを多めにしたいと思っていて、インデックス投資のことを理解したく本書を読了。
    説明が投資家目線でわかりやすく折に触れて読みたいと感じる一冊でした。

  • インデックスとか聞いた事はあったけどよくわからなかったものがちょっと分かった気がする。
    あとオススメの銘柄色々書いてあって参考になった。

    以下メモ

    ・DCは年金制度の一種

    2018年1月⑤

  • 基本はインデックス投資ですよ、という本。納得。けど最近株価が高すぎて投資に踏み切れないダサい自分。いや、やりたい時がやり時です、って頭では分かってるんだけどさー。

  • おそらくプロが読めば、非常に初歩的なことばかりなのであろうが、個人的には基本をしる意味で有用だった。

  • Kindle

  •  先の「ほったらかし投資術」の全面改訂版です。全面改訂というだけあって、言いたいことは同じでも表現は随分と違っていて、先のものでは山崎氏と水瀬氏が完全に章を分けて書いていたのが、今回は一緒に書いているのでどちらが書いているのかわかりにくいところもあります。基本的にインデックス投資の本で、今回はリスク資産は日本株と外国株の比率を5:5として、4:6~6:4を外れたらリバランスするというものです。
     私として今回面白いと感じたのは「360でリスクを考える」というもので、これはリタイヤ後の生活が30年間あるとすると30年=360ヶ月、1ヶ月1万円のリスクを取れるならば360万円までのリスクを取れるということであり、リスク資産への投資としてはその3倍の1080万円まで投資できるという考えです。リスクとリターンの考え方は初心者にはなかなか難しいですが、このように考えるとわかりやすいのではないでしょうか。ただそれを導き出すための定量的な説明は簡単にしか書かれていませんが、本書の読者層を考えてそこまでは書いていないのかもしれません。

  • できるだけ手間をかけずに投資ができれば、仕事や趣味をエンジョイする時間を得ることができて一石二鳥である。インデックス投資は、資本主義経済全体が今後も発展していくという期待に賭ける投資法であり、資産構成を決めた上で毎月積み立てていく形にできるので、運用コストを抑えて投資することができるといえそう。

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著者プロフィール

1958年北海道生まれ。1981年、東京大学経済学部卒業、三菱商事に入社。その後、野村投信委託、住友生命保険、住友信託銀行、シュローダー投信、NBインベストメントテクノロジー、メリルリンチ証券、パリバ証券、山一證券、第一勧業朝日投信投資顧問、明治生命保険、UFJ総合研究所に勤務。また、2016年まで6年にわたり獨協大学経済学部特任教授として教鞭を執った。現在は楽天証券経済研究所客員研究員をつとめつつ、精力的に執筆・講演を行っている。著書多数。

「2017年 『図解・最新 難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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