ブラック・ベルベット 神原恵弥シリーズ [Kindle]

  • 双葉社 (2015年5月22日発売)
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感想・レビュー・書評

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  • 恩田陸の本を久しぶりに読んだけど、やっぱりストーリー描写などは
    ぐんぐんと読ませるものがあるなぁ、と思ったりする。
    それでもって尻切れトンボみたいに話が終わってしまうのも
    よくあるパターンだと思う。
    今回の本も、いろいろな暗躍があるのかと思いつつも、
    最後の最後まで来たら平凡な落ちだったりして、
    その落差が大きいような気もするし、
    平凡な落ちに安どするような気もする。

  • 橘くん

  • 図書館にて。
    恩田陸の作品は全部読んでるはずなんだけど、このシリーズを最後に読んだのが昔過ぎて全然思い出せなかった。
    でもものすごく面白かった!!
    前の2冊も是非読み返したい。
    ドロドロした内容の割に、ものすごくさわやかなラストも素敵だった。

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著者プロフィール

1964年宮城県生まれ。92年『六番目の小夜子』で、「日本ファンタジーノベル大賞」の最終候補作となり、デビュー。2005年『夜のピクニック』で「吉川英治文学新人賞」および「本屋大賞」、06年『ユージニア』で「日本推理作家協会賞」、07年『中庭の出来事』で「山本周五郎賞」、17年『蜜蜂と遠雷』で「直木賞」「本屋大賞」を受賞する。その他著書に、『ブラック・ベルベット』『なんとかしなくちゃ。青雲編』『鈍色幻視行』等がある。

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