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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4548967195590
感想・レビュー・書評
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パリに降り立ったアメリカ人の金庫破りゼッド(エリック・ストルツ)は、ホテルで娼婦のゾーイ(ジュリー・デルビー)に出会い一夜を過ごす。
そして翌日ゼッドのもとを訪れたエリック(ジャン・ユーグ=アングラード)は彼を銀行強盗に誘い、ゼッドと仲間たちをアルコールとドラッグにまみれた放蕩三昧の一夜に連れ出す。
翌朝、まんまと銀行を襲撃した一味だが、計画が狂い始め、そこは殺戮の修羅場と化していく…。
芸術家志望のゾーイとのピュアな交流、サイコで気が短いが友情に篤いエリックを演じるジャン・ユーグ・アングラードのマッドでエキセントリックな演技、クレージーな乱痴気騒ぎ、ど派手銀行強盗シーンが組み合わさって、荒削りだけどクセになるフィルムノワールの傑作です。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
クエンティン・タランティーノが制作総指揮を務めたせいか、ずっと無意味と思えるところが意味深な日常会話が続いて、もう限界というところで一転して派手なバイオレンスになるというタランティーノパターンになっている。監督、脚本は違う人なので思い込みで見てるかもしれませんが。
ずいぶん雑なグループが細かい計画が求められる銀行強盗を行う。前日は麻薬パーティで当日はボロボロのまま突撃。強盗中にエロ話はして監視をしない。トイレに行って麻薬を打つ。仮面は外す。当然の帰結として派手に失敗する。アナーキーな感じもタランティーノらしいとは読み過ぎか。
しかし25年も前だとずいぶんテキトーですね。監視カメラもないし、DNA鑑定もない。いい時代でした。
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