ようこそ、わが家へ DVD-BOX

監督 : 中江功  谷村政樹  相沢秀幸 
出演 : 相葉雅紀  沢尻エリカ  有村架純  佐藤二朗  山口紗弥加 
  • ポニーキャニオン (2015年9月9日発売)
3.57
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  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988632149679

感想・レビュー・書評

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  • 原作と同じところもあれば、変えたところもあった。
    けどもフジテレビらしくお金をかけてうまく演出、ストーリーはまとめられ楽しく観れました。
    嵐の主題歌もいいし、
    倉田総務部長と西沢摂子の関係もいいなぁ~

  • 平凡な家族で、臆病者の青年が少し勇気を出して電車の割り込みを注意したところから家中嫌がらせに合うようになる。サスペンス?沢尻エリカ怪しいなーと思ってたけど、思ってたのとは違う結末だった。相葉ちゃんすごく頼りなさそうな感じがよく出てて、ハマり役だと思う。有村架純可愛かった。お母さん役の、南果歩?が、のほほんとしてる役なんだろうけど、苛立って苛立って仕方なかった。息子と娘が危険に晒されるのわかってたら、あんなにほんわかしてられないけどな。お父さんは基本的には家族の事より会社での嫌がらせ。竹中直人が本当に嫌な役で面白かった。最初のきっかけになったニット帽の男がまさかの市川猿之助で面白かった。嫌がらせしそうしそう。

  • ホームサスペンスなのか、企業の不正経理追及ドラマなのか…

    最後に犯人登場しても、?な感じが否めない。

    相葉くんの声もサスペンスに水をさしている。

  • よかった。久々にハマった。

    ストーリーはホームドラマとサスペンスの融合で、推理要素があり続きが気になる展開。

    そして登場人物が良い。個性があり、役者のイメージととても合う配役。みな自然な演技で、苦なく観られた。
    頼りない主人公の相葉、しっかり者の妹役の有村架純、南果歩演じる天然の母、寺尾聰演じる事なかれ主義の父。自分もこの家族の一員にやったような、温かい雰囲気が伝わってくる。
    原作にはいない(らしい)狂言回しのライター、沢尻エリカもスパイスとしてピリッと効いている。
    その他父の会社の人々、妹の友達、相葉の職場の上司、みな最高の演技。

    この一家の続きが見たくなる、そんなドラマ。

    ただ、賛否分かれる最後のエピソードは蛇足に感じた。それもまた良し。

  • 気付いていないところで、人は他人を傷つけ、反感をかってしまっていることがある。そのことの連鎖のお話。
    ほんわか家族が、それぞれ成長していくところも見所。
    総務部長と西澤さんの関係が素敵。

    テーマも身近に潜む恐怖で、原作も素晴らしいのだけど、相葉ちゃんの演技力でマイナス1。

  • あやしい人はやっぱり何かしらやってたよね。という印象。面白かったです。

  • 毎週気になって見てたけどちょいひっぱり過ぎ感があってイライラだった。
    周りに悪い人いすぎでしょ?
    家族が周りからそんないろいろ何かしら恨まれてるとか怖いわ。
    相葉ちゃんのノホホン加減が一番良かったかも(笑)

  • 話の展開は面白かった。

  • 相葉ちゃんの初月9&原作を読んでいたから楽しみにしていたものの…始まってみると全体的にうむむ、な感じだったかな。

    いや、相葉ちゃんはそれなりに頑張ってたと思う。頼りないながらも家族のことを第一に考えて守る息子、を好演してた。
    ただ、それ以外の家族がなぁ。。。危機感なさ過ぎて。
    倉田母が結構ウザイというか…、出てくるシーンで毎回イライラしてしまった。キャラの問題なのか、私が南果歩さん苦手だからなのかわかんないけど。
    倉田父も一家の主としても会社員としてもイマイチぱっとしない。会社での真瀬部長とのやりとりは毎週毎週毎週毎週…同じことの繰り返しでかなりイライラした。後半は早送りしてたし。あれは脚本が悪いの??
    倉田妹もな~。家が大変なときにそんなにアナウンサーになることが必須なの?

    家族のことを心配してたの息子だけじゃん。みんな自分のことばっかりで。

    沢尻エリカのキャラも図々しいけど、まあ彼女がいないと名無しさんまで辿り着けなかったか。

    何度も途中でリタイアしそうになったけど、最終回に登場した名無しさんの姿を見て好きな俳優さんだったから「諦めなくてよかった!」と思えた。

  • ドラマ見終わりました。
    相葉くんのバラエティーと違う顏が良かったです。
    前半の出来事を、ひとつひとつ解決していくストーリーが見ていて引き込まれました。

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