バチカン奇跡調査官 独房の探偵 (角川ホラー文庫) [Kindle]

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  • KADOKAWA / 角川書店
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  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (208ページ)

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  • 奇跡調査官シリーズ短編集。
    平賀の弟が登場する「シンフォニア」、サウロ司教と法王の話「ペテロの椅子」、ロベルトと平賀があやしいレシピを再現しようとする「魔女のスープ」、ローレンの天才犯罪者としての一面を描いた表題作の4作で、いずれも奇跡調査のシリーズ本編では見られない一面が見られて面白かった。宴会芸で素数を数え始める平賀がツボで笑った。ローレンの話はスピンオフすぎ。

  • バチカン調査官シリーズ第十一弾は短編集。
    ちょっと物足りない感はあるものの「シンフォニアの囁き」では初登場の良太と平賀兄、ロベルトとヨセフの四人が繋がることに。
    ジュリアが良太の病を治す薬を持っていたりと先々の悩みの種になりそうな予感(¯―¯٥)
    「魔女のスープ」を作るために奔走する平賀とロベルトが可愛すぎる(≧▽≦)
    できた物が味噌汁もどきだったのにはワロタ(笑)

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プロフィール

大阪府出身。1998年『陀吉尼の紡ぐ糸』でデビュー。ミステリーや伝奇など、多岐にわたるジャンルで活躍する。著書に『バチカン奇跡調査官』シリーズ、『陰陽師 鬼一法眼』シリーズ、『太古の血脈』など多数。

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