本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988111248527
感想・レビュー・書評
-
シーズン1と比べると、心理戦の印象が強くなり、見るに耐えない殺人シーンとか、グロすぎる死体とかも少なくなった印象。
と思っていたら終盤のメイスンでどばっとやってきて、画面をあんまり直視できませんでした。
このシリーズを勧めてくれた知人からは「シリーズ2からは、壮大なハンニバルからウィルへのラブレターだと思って」と言われていて、たしかになと納得するようなところが多々。最終話、キッチンでウィルの頬を愛おしげに撫でるハンニバルも撫でられるウィルも、どう贔屓目に見ても恋人同士のようにしか見えず。
いろんな人がいろんな思惑を抱いて動いているので、誰がどこまでを知っていて、どこまでを予測しているのかがわからないのが面白いです。逆に、知恵が足りなかった者(チルトん)、警戒が足りなかった者(ビヴァリー)からどんどこ脱落していくので、グロいシーンさえなければサスペンス・スリラーなのかなと思ったり。
個人的にアラーナの馬鹿さ加減にいらいらしました。おまえは!ウィルと!恋人同士だったにも関わらず!彼の頭脳のことを!何も理解していないではないか!!と肩をガクガクさせながら言ってやりたい気持ちで、アラーナがハンニバルとベッドインするのを見てました。
最終話、ハンニバル無双で終わっちゃったので、どうやってシーズン3は話が展開していくのか楽しみです。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ウィルの静かに重く変わる様子に喉がごくりと鳴りました。前シーズンよりも遥かに残虐で、目を逸らすこともありました。一時は動揺が見て取れたハンニバルも、最後にはひらりと全てをかわしてしまった。二転三転する展開に踊らされてばかりいる。
本棚登録 :
感想 :
