シンデレラ MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]

出演 : リリー・ジェームズ  ケイト・ブランシェット 
  • ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社 (2015年9月2日発売)
3.57
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レビュー : 145
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4959241759436

感想・レビュー・書評

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  • 「汝の敵を許せ、彼らが悔しがるから」
    というオスカー・ワイルドの言葉がぴったりだと思った。
    (苛めていたのを)「許すわ」
    というシンデレラの言葉を聞いてへなへな崩れ落ちてしまう継母。
    その後娘たちと一緒にどこか遠くへ越してった。
    その言葉を聞いた私はそれまでシンデレラに肩入れしてたのに彼女をちょっとキライになった。継母頑張れ(笑)

    キラキラ光る青いドレスはまるで夢の中のように綺麗だったけど。

  • 幼い時に亡くなってしまった母が残してくれたどんな時にも勇気と優しさを忘れないでという言葉を胸にまっすぐな女性へと生長したエラ。
    意地悪な継母と義理の姉たちに虐げられていたが魔法の力を借りて幸せを手に入れる物語です。
    監督のケネス・ブラナーが誰もが知る古典をほとんど改変することなく製作したディズニーアニメーションの傑作を実写映画化した作品です。ケイト・ブランシエットが憎らしい継母を憎らしいくらいに見事に演じていました。ガラスの靴を無理矢理履こうとする義理の姉たちの姿は笑えてカボチャの馬車は素敵でした。衣装も豪華絢爛ですべての映像が美しかったです。シンデレラ役のリリー・ジェームズが可愛らしく期待を裏切らない素敵な物語でした。

  • ケイトブランシェットと衣装の美しさに癒される。正直者がバカを見ない世界。継母の心情にもスポットを当て、視聴者の感情が寄り添う余地を与えたところが好き。

  • 映画館に二度足を運んでしまった。
    元型を揺さぶられてしまうとどうしようもない。

    一度目の鑑賞の際、隣で一人で観ていた若い女性が、シンデレラが魔法で変身する場面で(抑えつつも)号泣していた。
    素晴らしい感性だなと、さらに感動してしまった。

    「お伽噺」の価値を、変な脚色でぶち壊してしまうことなく見事に映像化してくれたケネス・ブラナーの手腕、そして、継母の抱えている悲哀さえ見事に演じきったケイト・ブランシェットに感服です。
    もちろん、主人公のシンデレラと王子様も、大切なイメージ(こころの投影)を壊さない、とても素敵な2人でした。

  • 主演のリリー・ジェームスが可愛いです。もうそれは、議論の余地はありません。彼女のシンプルでいてノーブルな雰囲気は、この役にぴったり。Lavender's dilly dillyと歌うシーンも、可憐で素敵。
    手放しで絶賛!とならなかったのは、演者の温度差を感じてしまったから。リリー・ジェームスは王道のクラシックヒロインを演じているのに、ケイト・ブランシェットはやけに深い解釈で継母を演じてしまっていて(好きですけど、彼女の演技)、ディズニーにしては重いというか。そこに義理の姉妹たちとヘレナ・ボナム・カーターが思いっきりコメディ路線の演技をしてくるものだから、収集がつかない。ひとつのケーキに、生クリームとチーズとチョコが入ってしまったような。ひとつひとつは美味しいのに、混ざるとなんだか妙な後味。
    とは言え、シンデレラのママが亡くなって泣き、パパがいなくなって泣き、王様が亡くなって泣きとしたので、決してつまらないわけではありません。
    でもでも、なんだか惜しい感じ!そしてリリー・ジェームスは大好きだけど、若干、ケイト・ブランシェットに食われちゃった感も否めません。

  • ディズニー映画なのに、実写版になったら
    著しく脚色されて、別物みたい。

    「王子様がシンデレラの美しさに一目惚れして
    シンデレラは玉の輿」
    と私は理解していたけど、
    「王子様はシンデレラの優しさに惚れるし
    シンデレラは王子様と知らずに恋をする。」が実写版。

    そして実写版で大切なことは「勇気と優しさ」。
    とてもシンプルな言葉だけど
    おとなになった今、心に染みる。

    でもシンデレラが継母に「あなたを許すわ」といったところ、私には冷たく見えました。
    英語なら、そうでもないのかしら。
    もっと柔らかい日本語に翻訳したらよかったのかしら。

  • ジャケットがシックでどこか不穏な雰囲気が漂っているが、実際は明るく爽やかなラブストーリー。

    何と言ってもシンデレラの青色のドレスが美しく、王子と踊るシーンにはため息が漏れた。(母親の形見のドレスの面影はどこに?とは思いつつ)

    シンデレラ役のリリー・ジェームスは、いかにもお姫様然とした美人ではなく、無邪気で親しみの持てる可愛らしさがあり、役にぴったりだった。

    ラストは原作のような凄惨な展開になることもなく、安心して見られる。何歳になっても、女はお姫様に憧れていることを実感した。無条件で幸せな気もちになれる映画。

  • 地上波初登場でみた。
    魔法にかけられてと勘違いしたのがきっかけでみたけれど、とっってもよかった。
    すごく素敵な映画だった。
    改めて今シンデレラをみようとは思えなかったけれど、いざ見始めると、もう序盤から物語の世界にひきこまれていた。
    優しさと勇気。美しい物語だった。
    いまだからこその、憧れがあった。
    とっても素敵。

  • 想像以上だったのはカボチャの馬車とシンデレラの歌。美声でビックリ。ディズニーアニメでカッコイイ王子様は絶対に出てこないけれど、実写でもやっぱり出てこなくてブレないなと思った。

  • 何度も読んだ事があるストーリーだから展開はわかっていたけど、さすがディズニー!!キラキラした世界観だった(^O^)シンデレラが辛い状況でも勇気と優しさを忘れないって姿勢が素敵だった!

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