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Amazon.co.jp ・電子書籍 (377ページ)
みんなの感想まとめ
人間の限界を探求することをテーマにしたこの作品は、生理学的な視点から人間や生命の耐性について深く掘り下げています。著者の専門知識を活かし、極端な状況における生死の境界線を描きながら、科学が明らかにする...
感想・レビュー・書評
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おもしろかった。生理学的な目線が強い、というのも著者が生理学者だから。
もとろん、極端な例に対する人間や生命の耐性について楽しめた上に、気温は同じでも海の近くの内陸で感じる暑さが違う理由、などなど色々な身近な範囲での違和感にも応えてくれる。
少し古いけど、知的好奇心が満たされる本でした。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
科学者魂
抑えられない知的好奇心 -
高さ、深さ、暑さ、寒さ・・・人間の限界を探求する形で、科学が解明していった生命の神秘をわかりやすく、かつ面白く落とし込んでいる一冊。
限界への挑戦であるため、本文中では頻繁に生死の境界線をまたぐエピソードが顔を出す。そこまでしてなぜ、人間は限界を探求しようとするのか。しかし、その営みがあったからこそ現代の文明があることも確かだ。 -
砂漠には「水筒ではなく体の中に水をためておけ」という格言がある。
著者プロフィール
矢羽野薫の作品
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