ロスト・ボディ [DVD]

監督 : オリオル・パウロ 
出演 : ホセ・コロナド  ウーゴ・シルバ  ベレン・ルエダ  アウラ・ガリード 
  • 松竹 (2015年10月7日発売)
3.31
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本棚登録 : 23
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988105070820

感想・レビュー・書評

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  • あらすじを読んで「あ、これ面白そう」で、ポチする前に
    予告を観て「あ、これ観たわ」
    ぎりセーフ。もぅ、マジでヤバイな…。

    これからは、面倒がらずに、せっせと本棚に登録していくことを誓いますw

    観終わって「話がよく練ってあったなぁ」と思った記憶あり

  • 【皆じゃなく、あなたを支配したいの】

    殺したはずの妻の影に怯える主人公がしょぼくて笑えるが、妻の迫り来る描写が怖くてなかなか面白い。
    死んでるのか生きてるのか。
    そして主人公を支配したいという妻の恐ろしさが秀逸ホラーに仕上げている。

    そして驚くべきラストは。
    妻は生きているのか?恋人はどうなったのか?警部の人生の描写の意味は!

    ホラー&サスペンスの名作です

  •  遺体安置所から遺体が消えた。警察は遺体の夫が殺人をしていたのではないかと疑いをかけるが。。。

     遺体である妻に嵌められたかのようにストーリーが進んでいくが、あっと驚くドンデン返しが待っている。刑事のエピソードは何の為にあるのかと思ったらこうつながっていくのか!
     スペイン映画のこの映画。ハリウッド・リメイクとかしそうだが。。。

  • 遺体安置所からマイカ・ビジャベルデ(ベレン・ルエダ)という女性の死体が消えた。担当とした警部のハイメ(ホセ・コロナド)は、マイカの夫アレックス(ウーゴ・シルバ)に連絡をつけて調査を始めるのだが、やがてアレックスには愛人がいたことが明らかになる。しかもアレックスは資産家の妻を殺害しようとしていたのだ。ところが、妻は夫の計画を既に掴んでいたかのような節があり…。

    妻殺しの計画は完璧に遂行したが遺体安置所で死体が消失してしまい、その後は不可解な出来事が続きアレックスは追い込まれていく、という謎が謎を呼ぶ展開で最後まで緊張感が途切れず楽しめました。
    ラストのどんでん返しは意外でしたが、謎解きの本質が別のところにあって「え?そっち?」という肩透かし感がありましたし、その動機もそこまでする必要があるのかという思いもあり、あまり巧妙とは思えませんでした。

  • 死体安置所から忽然と消えた死体を巡り、
    いくつもの謎が交差していく事件を描く。
    伏線の出し方が微妙、
    さらっと行かないと。

  • この結末にいたるまでにどっかでヒントってありました?あんまりいきなりすぎるとアンフェアに感じる

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