ITシステムの罠31 [Kindle]

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感想・レビュー・書評

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  • リスクはゼロにならないし、ゼロに近づけるほど、コストは高くなる。

    知財の重要な業務の一つに法廷期限の遵守があります。これ守れてないと、出願できなかったり、権利が失効したりします。なので、多少のミスは許されるレベルではなく、限りなくミスをゼロにする必要があると思っています。

    一方、期限管理について、案件によってカスタマイズするものでもなく、かなりの部分は機械的に対応できます。なので、人ではなくシステムに任せた方がいい部分はかなりあると思っています。

    自分の業務の場合、残念ながら、現状は期限管理のほとんどを人が担っています。システムに切り替えてもらうにはどうしたらいいんでしょうね。

  • 経営部門、ユーザ部門、システム部門がITシステムの目的を共有していないと無駄な投資に終わる。結論から言うとそういうことなのだが、外部ベンダーとして働いている身としては保守コストがらみの話は耳の痛い内容であった。

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