火葬場のない町に鐘が鳴る時(1) (ヤングマガジンコミックス) [Kindle]

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レビュー : 6
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感想・レビュー・書評

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  • Kindleで無料だったところを妻が購入したので読んでみる。よくわからないけど、なかなかにホラーな感じの始まりだ。もう少し続き読んじゃおう。

    Amazon内容紹介
    人口6000人、山あいの小さな町・みとず町。その田舎町では夕方6時になると不協和音の鐘が鳴り響く。その音が聞こえたら、夜明けまで決して外に出てはいけない。だが、10年ぶりに東京からこの町に戻ってきた勇人は、この掟を知らずに破ってしまう。そこに現れたのは、冥奴様と呼ばれる得体の知れない化け物だった。PC&スマホ漫画雑誌『ヤンマガ海賊版』発のサスペンスホラー!!

  • 漫画は絵じゃないと思う。
    でも、その物語にマッチした絵柄かとか、熱量かとかは重要な気がする。
    コマのテンポとかアングルとか、効果とかも。
    その物語の世界観に引きずり込むにはそういうのが必要なのかなあと。
    あくまでも個人的な意見だし、じゃあお前が描いてみろと言われたら、済みません、、、となるけれど。
    とりあえず、それらの点でいくと、惜しい作品。

  • 事前に少しネットでの評価を見たら、あまり高くはなかったが、この手の話は嫌いではないので、とりあえず様子見で購入。
    私は絵の綺麗さにはそこまで気にならないので、そこらへんは、特に気にならなかった。
    設定はベタのベタ。ある意味王道なのかもしれない。
    あと、一巻らしく伏線は所々に盛り込まれており、回収してほしいと切に願う。
    評価は分かれるだろうなーと思うのは、ちゃんと細かい視点まで推理マンガのように読んでいくとあまりあわない。ツッコミどころは多々にあり、多少ギャグに捉えられるところのホラー表現もある。
    しかし、その点を気にしないならば序盤としてはそこそこな怖さと期待感を込めてもよいかもしれない。

  • いかにもマンガ!という世界観。
    べたな設定が多く既視感がある内容だった。

  • 話の設定はありきたり。次巻からの展開に期待したい。恐怖を演出したいためだろうが、主人公のバカさ加減が気になる。ご都合主義。絵が下手。

  • Kindleにて。
    おお。これはなかなか怖そうだ。
    火葬場のない三途洲町。
    午後6時を過ぎて外出していると冥土様がやってくる。
    まだ1巻なのでまだ何もかも謎のまま。
    主人公君にも何か秘密がありそうだし、父親も何か隠していそうだし。
    これは続きが気になるなあ。
    絵はあまり好みじゃないけれども。
    2巻・・・
    どうしようかな・・・

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