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Amazon.co.jp ・電子書籍 (712ページ)
みんなの感想まとめ
不死のテーマを中心に展開される壮大なストーリーが魅力の作品で、誘拐事件をきっかけにシグマが奮闘する姿が描かれています。大統領の娘が誘拐され、その奪回作戦には新たに加わった軍用犬ケインとハンドラーのタッ...
感想・レビュー・書評
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シグマシリーズの中でも「ギルド」との決戦を描く3部作の三作目にあたる。今回は、大統領の娘が誘拐されそれをシグマが捜索、奪回作戦を展開することから物語が始まる。シグマに軍用犬ケインとハンドラーのタッカーが加わり、アフリカ、中東、アメリカ合衆国と世界を巡ってギルドと鎬を削る。前作でギルドに母親を殺害されたグレンとセイチャンは益々絆が深まり、また、物語後半でセイチャンの誕生の秘密が明かされる。この物語は次回作チンギスの陵墓に引き継がれる。本作のテーマは不死。我々読者も人間の寿命の科学的な限界があることはテロメアの存在から理解している(それが120歳とは知らなかったが)。その寿命を延ばす究極の遺伝子構造と大統領の令嬢が身籠った子供を巡って壮大な決戦が描かれる。
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ギルドの謎に迫る壮大なストーリー。不死に関する技術、ロボットの高度化に関する技術が盛り込まれ、わくわくしながら読み進めました。ほんとこのシリーズはおもしろい!
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研究所の描写が生々しく、現実なのか非現実なのか?の疑問がわいた。
kindleにて電子書籍で読んだが巻末にある実際の資料映像のリンクを観て気分が悪くなりました。
(もちろん人体実験ではないけど)
でもこの著者の筆力はやはりすごくて、今回は難しい科学や力学、生物学等の専門用語が少なく冒険活劇的な要素が大きいので単純に面白かったです。
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