ホワット・イフ?――野球のボールを光速で投げたらどうなるか (早川書房) [Kindle]

制作 : 吉田 三知世 
  • 早川書房
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感想・レビュー・書評

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  • 一部のみですが、(他でも検索済みのものは)ネタ暴露(ばれ)にならないものを‥評させて戴きます。

    太陽が消滅した(表記上では2024年に太陽消滅と表記されてる年)以降でも‥残念ながら、太陽は別の形で生き残る(いや新たな星として転生します)ので‥有害性の欠如は否定出来ません‥。

    しかし有利にも働く(太陽消滅に伴う地球人の全員凍死状態の回避にも働く)筈なので…楽しみながらの御一読の再考を…。

  • 全て漫画で解説されていると思っていたが、一部のみであった。物理の内容が多く含まれ退屈になり流して読んでしまった。

    ハリケーンについて
    問題は、風がどれくらい吹いているではなく、何を飛ばしてるか!

  • 洋書版を読む。人々の(ちょっとばかげてる)様々な疑問に科学のエキスパートが全力で答える本。この手の本は好きなので、面白いだろうなあ……!と読み始めたのですが、これがまた進まない。自分の英語力のなさを痛感。完璧文系の私には、科学の話は難しかったです……。ところどころジョークが入りつつ進んでいくので、完璧に読めたら面白かったんだろう。そんな私が一番興味をもってすらすら読めたところは、「アメリカの中で一番飛行機が飛ぶ州は?」みたいなところ。……ほんとに自分は文系だと確信しました。とほほ……。

  • 野球のボールを光速で投げたらどうなるか、というように一見するとばかばかしいような質問に対して科学的な見地から回答している。
    空想科学読本的なものだと考えれば問題ないと思う。

    子供のころ、飛行機で宇宙に行ったらどうなるのだろうとか、そもそも飛行機で宇宙に行けないのはなぜだろうとか思ったことはないだろうか。
    暇つぶしにはもってこいの話題が多いので、気楽に読むことができる。

    本書を読んで思うのが、子供のころ「ナゼ」と思ったことを正確に検証しようとするとかなりの知識が必要となることである。

    「ふしぎだと想うこと、これが科学の芽です。よく観察してたしかめ、そして考えること。これが科学の茎です。そうして最後になぞがとける、これが科学の花です」

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