ストレイヤーズ・クロニクル ACT-3 (集英社文庫) [Kindle]

  • 集英社 (2015年5月25日発売)
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みんなの感想まとめ

テーマは、遺伝子操作によって生み出された異能を持つ者たちの存在と、それに対する人間社会の視点です。物語は、主人公たちが裏切りや同類との関係に悩みながら、誰が「人物」であり、誰が「化物」なのかを問いかけ...

感想・レビュー・書評

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  • ACT-1ほどは面白いわけではなかったが、裏切りや同類との関係など、割と楽しんで読めた。

  • ★3.8 2018.12.26

    遺伝子操作により異能を持ち生み出されたモノたち。
    そのモノ達は「人物」なのか「化物」なのか。それを決めるのは誰なのか。
    また、人物であればどのような思考を持とうが化物ではないのか。
    誰が人物で誰が化物なのか、考えさせられるストーリーでした。


    ↓↓↓内容↓↓↓
    防衛副大臣となった渡瀬浩一郎に囚われたままの亘を、必死に探す昴。渡瀬は自身の黒い野望を達成するため、暗殺者・武部に昴の殺害を指示。一方、「破綻」のタイムリミットが近づく“アゲハ”達は、渡瀬抹殺のため動き出す。“アゲハ”の中心人物、学の体内で人類滅亡のウィルスが着々と生成されていく中、ついに三者が、富士山演習場で激突。誰が敵で誰が味方なのか―。死闘のシリーズ最終章!

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著者プロフィール

1971年東京都生まれ。慶應義塾大学法学部卒業。1994年「眠りの海」で小説推理新人賞を受賞。‘99年、『MISSING』で単行本デビュー、「このミステリーがすごい! 2000年版」でトップ10入りするなど高く評価され、脚光を浴びる。以後、恋愛、青春小説を超えた新しい静謐なエンターテインメント作品を上梓、常に読者の圧倒的支持を得ている。その他の作品に『正義のミカタ』『MOMENT』『WILL』『魔術師の視線』『君の隣に』など。『dele』では原案と脚本を担当し、山田孝之と菅田将暉主演でドラマ化された。

「2021年 『チェーン・ポイズン <新装版>』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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