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みんなの感想まとめ
テーマは、遺伝子操作によって生み出された異能を持つ者たちの存在と、それに対する人間社会の視点です。物語は、主人公たちが裏切りや同類との関係に悩みながら、誰が「人物」であり、誰が「化物」なのかを問いかけ...
感想・レビュー・書評
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ACT-1ほどは面白いわけではなかったが、裏切りや同類との関係など、割と楽しんで読めた。
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★3.8 2018.12.26
遺伝子操作により異能を持ち生み出されたモノたち。
そのモノ達は「人物」なのか「化物」なのか。それを決めるのは誰なのか。
また、人物であればどのような思考を持とうが化物ではないのか。
誰が人物で誰が化物なのか、考えさせられるストーリーでした。
↓↓↓内容↓↓↓
防衛副大臣となった渡瀬浩一郎に囚われたままの亘を、必死に探す昴。渡瀬は自身の黒い野望を達成するため、暗殺者・武部に昴の殺害を指示。一方、「破綻」のタイムリミットが近づく“アゲハ”達は、渡瀬抹殺のため動き出す。“アゲハ”の中心人物、学の体内で人類滅亡のウィルスが着々と生成されていく中、ついに三者が、富士山演習場で激突。誰が敵で誰が味方なのか―。死闘のシリーズ最終章!
著者プロフィール
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