岡崎に捧ぐ(1) (コミックス単行本) [Kindle]

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  • 完全に同世代だった。私はりぼんでもなかよしでもちゃおでもなくコロコロ派だったが…。

  • 久々に、一気に買って一気に読んでしまった漫画。
    作者の山本さほさんは一個上で、ほぼ自分の人生と生きて来た年代が同じなので、ビーダマンやらかみつきばあちゃんやらにピンと来すぎる。そして否が応でも「自分のこのくらいの時はどうだっただろう」と思い返してしまう。
    この、小学生時代が描かれる1巻も少し切ない気分になるのだけど、いざ高校編である3巻を読んでからもう一度読むと、なんと無邪気なことか、とも思う。
    そしてそれは、高校時代に自分が小学生の頃を思い返して感じたことと重なってくる。
    基本は笑える漫画なのに、なぜか夏休みの終わり頃の夕方の寂しさのようなものを感じた。

  • 子供のころは確かに1日も1年も長かった。私は外遊びがキライな子供だったし、公立小学校ではないので、こういう子供時代を過ごしていない。なので、未知の世界を知ったような新鮮な感じ^^;

  • 小学生時代の懐かしい思い出な感じなんだけど、
    やっぱり、世代がずれているので多少共感できなかったりもする。
    とは言え、思い出してみれば少し危ない感じのあやふやさはあったし、今思えばそれを許容していたと言う事実もあったのだよなあとか。
    子供だからって純粋だった訳ではないよねと言う事を思い出させてくれる作品でした。

  • 『ちーちゃんはちょっと足りない』みたいなザワザワするやつかと思ったら、違った

  • 知人に勧められて読みました。
    小学生の頃の山本さんと岡崎さんの視点から描かれる、ささやかな日常のお話です。
    ゲームや駄菓子にマンガなど、アラサー世代には懐かしいネタが満載で、読みながら自然と笑顔になりました。
    基本的にはほんわか楽しいお話ですが、同時に子供の頃だからこその残酷な思い出や、今気づくとシビアな現実が描かれ、読み終える頃にはほろ苦く切ない気持ちになります。
    山本さんと岡崎さんの今が気になるところ。2巻が楽しみです。

  • こどもの生き生きとした姿がみられて、楽しかった。今でもこんなこどもいるのかな。いてほしい。

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