シークレット・ロード [DVD]

出演 : ロビン・ウィリアムズ 
  • ギャガ (2015年10月2日発売)
3.07
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  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4589921401425

感想・レビュー・書評

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  • 自分を偽り現実逃避し続けたのだろうか
    友も社会も当然妻も理解するには受け入れ難くやすやすとはいかないだろうな

    もしも私が…
    もしも私がそうならば、今を捨てて自分の本質と向かい合えるだろうか?
    答えはきっと「Yes」
    長い間の苦悩と押し込まれた感情とが解放されるならば「今」の方がカゲロウのごとく弱くすぐにも崩れ去るだろう

    幸せと安定は全くの別物だと私は思う、幸せの形は人それぞれだし時によっても変わるだろう
    空腹である時、寂しい時、たまらなく歯が痛い時とかね~

    最後の4つの内の1つ
    いつまでも彼と共に映画を観続けたいと
    この映画の最後の彼の笑顔がとても生き生きしていたのに…

    • 小枝さん
      ブログにメッセをありがとうございました。

      お体の異常をとても案じております。その後如何でしょうか。

      心配しつつも、私のほうも大きな心身へのダメージを晩夏に三つ受けてしまい…
      三医療機関への通院に困憊するも、私でなければやれないことを保留にしているのも、そろそろ周りの顰蹙をかいそうでして。

      薬の副作用に全てが思うように捗りませんが加療も諦めずに努めなければ、と思っている毎日です。

      『断捨離』ご存じかと?
      今はその境地になりまして…
      比較的具合の良い日には、身辺整理など始めています。

      逝く生命ありーー
      未知からの留学生ありーー
      《日々是発見、日々是反省、
      日々是向上》
      こうした精神(聖心・清新・誠真)で、残された晩節は 決して無理せずに夫婦二人三脚で暮らしていきたいと願っている次第です。

      最後に…
      貴殿のブログでの本作を拝見しました。大好きなロビンさんの最期の作品、観る機会に出会えることを願っています。トラックバック、ありがとうございました!
      年内中にあと一、二記事アップできればいいなぁ…と思っていますが。その際には是非よろしくお願いします。

      どうかお体をご自愛下さい。
      お返事すみやかに出来ませんが、それでもお差し支えなければメッセ、旧記事へのコメントお寄せ下さい。
      2015/11/21
    • カルヴェロさん
      お久しぶりで何よりです
      小枝さんもちらりほらりと映画を見ているようなのでさほどの心配はしてはいなかったもののやはり「何かはあったのだな」と察しはついておりました
      断捨離、日々心がけて生活をしておりますがなかなか難しいですね、欲を無くすのとも違うしましてや絶望することとも違う、横文字で言うならシンプルライフとでも言うのかな
      身も心も軽くしてフットワークを軽やかにっていうのが理想です

      あっ、そうそう私は全くもって皆様には済まないと思うほどに元気です!
      目の前に見えるものは悪いものばかりではないと思います、今は見えなくてもそのうち気がつくものですよね

      でわでわいずれまた。
      2015/11/21
  • 本当の自分をずっと隠して生きていくなんて、
    どれほどの思いなのだろう。
    ジョイと生きる人生は、決して不幸ではなかった
    はずだけれど。。。
    それでも、あの決断は、彼にとって本当の自分を
    取り戻す大事な決断。
    あの表情が、全てを語っている。
    どうぞ、どうぞ、幸せに!

    それにしても、彼が、もうこの世にいないなんて、、、
    改めて、私の中での、その存在の大きさを実感。

  • 50年近くも隠して抑えて・・・
    最後の晴れ晴れとした顔がよかったです。
    この人の演技を新作で見ることはもうないんだなと、ストーリーから離れたところで泣けました。

  • 悪くなかったかなぁとは思いますが。
    レオの視点で作品を作ったら、また違った色合いになるのかなって。

    ノーランが最終的に言語化したほど、
    『他人』という遠い存在では無かった気がします。

  • ロビン・ウィリアムスの演技は抜群に良かったのですが、全体的にとても重かったです。

  • ロビン最後の主演作。
    いろんな場面で葛藤したり動揺したりするロビンの演技はいいとして、主人公の行動には全く共感できず。60歳になって何もかもをひっくり返したい、とか。
    でも、ま、私が奥さんだったら、別れてやるわな。

  • ロビン・ウィリアムズに捧ぐ最後の映画。 熱演、素晴らしい。
    ある夜、車で運転に出かけた。 一つ一つ違う道を 人生もそんなもんさ。 

    いい味出てる。


    「現実を見ないために あなたと結婚したの」。何かすんごい淡々とした映画なのに、印象に残る。

    12歳の頃からずっと望んだ人生と現実の自分がずれていくことがわかる。 いつまでも心は12歳でそのビーチに腰掛けている。

    人はその時その時瞬間から望む人生に向かって進んでいける。

    あの男の子、姿くらまさんと、一緒に暮らせば全部うまいこと解決するんちゃうんと、そんなハッピーエンドを少し望みかけたが、それじゃあダメなんかな。笑  

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