僕だけがいない街(6) (角川コミックス・エース) [Kindle]

著者 :
  • KADOKAWA / 角川書店
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レビュー : 18
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感想・レビュー・書評

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  • なるほど。超変化球で来ましたね。
    バタフライエフェクトをなぞっている気もしますけど、続きでもう一捻りあるのかな。。。

  • ついに正体を現す八代。
    八代の過去のエピソードを交えつつ、悟事件後に物語は移っていく。
    悟事件後2003年。悟は15年の時を経て目を覚ます。
    しかし、記憶は抜け落ちているのであった。

  • 丁寧な種明かし。大人になった悟と佐知子、友人たち。

  • 前巻で予想外に早く犯人確定しちゃって拍子抜けしちゃってたのも束の間、新展開も変わらず面白い!
    すごいなぁ。
    最初からずっと面白いままなんて。
    中だるみ無し。
    面白過ぎて終わってほしくないけど、早く犯人を懲らしめてはほしい。

  • 真犯人が判明して新たな展開へ。毎巻いろいろな展開で楽しめるのだけど、ちょっとパターン化しちゃった気もする。ひとつ謎が解けるたびに新たな困難が…という。6巻から新章突入といった雰囲気なので、どこまでパターンを崩せるかが勝負か。

  • リバイバルを繰り返した結果が寝たきり生活じゃ悟も浮かばれないが「僕の運命は僕のものだ。君が責任を感じる必要はないよ」ときっぱりすっぱり言い切れるだけ、強い男だ。悟を信じる周りの人たちも強い。八代は卑怯で卑屈だが、彼に屈しない悟たちの行方はきになる。「そんなデタラメにカメラを付き合わせないでよ。カメラは嘘をつかないんだから。」アイリと再びつながった悟の運命はどうなるんだ。

  • おもしろい…。

  • 物語が大きく動き始めた。久々にあのキャラ登場して、今後が気になる終わり方だ。

  •  タイムトリップものがあまり好きじゃないので敬遠していたけど、実はミステリだと聞いて読んでみた。結果、6巻まで一気読み。7巻はまだか!

     仲間と一緒に殺人を回避していく過程がとてもおもしろい。お母さんの頼もしさはハンパないし、同級生ケンヤは小学生とは思えぬスマートな男ぶり。サスペンスあり、友情ありでストーリーもキャラも魅力的。

     6巻ではまたもや急展開だったけど、今回判明した犯人にどう迫っていくのか気になる。

  • 6巻は発売日に買って一気読みしました。でも、その時の驚きと感動が大きすぎて感想は時間を置いて心が落ち着いてからにしようと思いました。今改めて、読み返しましたが、常に予想を裏切り続ける展開が凄いですね。6巻は転機になるようですが、期待に応えて、この作品を傑作として完結させて欲しいと思います。

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プロフィール

北海道出身、千葉県在住。第40回「手塚賞」佳作。第41回「手塚賞」準入選。1995年「アフタヌーン四季賞 春のコンテスト」準入選。『僕だけがいない街』がベストセラーとなり、TVアニメ化、実写映画化。現在、『夢で見たあの子のために』を連載中。ほかの著書に『カミヤドリ』、『鬼燈の島』、『魍魎のゆりかご』など。

「2018年 『僕だけがいない街 Another Record』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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