ハゲタカIV グリード(上) (講談社文庫) [Kindle]

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  • 講談社
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レビュー : 5
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  • 舞台はリーマンショックの頃の米国。
    米国の金融機関や投資家と主人公のやり取りが面白い。

  • 真山仁は面白い

  • 相変わらず魅力的なキャラクターと引き込まれるストーリー

  • 前作の中国相手の戦いが大詰めを迎えようとしていたころ、別の戦いの火蓋が切って落とされていた。今度はアメリカが舞台。大きな仕事をした後にもかかわらず、次の闘いに挑んでいく主人公とそのパートナー達のチームワークにわくわくさせられます。口では立派なことを言いつつ、本当の狙いはどこなのか、腹の探り合いが、リアルに迫ってきて、やはりこのシリーズは面白いと思わせていただきました。

  • 「でも、運命共同体みたいな強い絆を感じるような仲間じゃない。」

    今回のはリーマンショックが作品のメインにある。
    鷲巣は、アメリカを買うのか。

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プロフィール

真山仁(まやま じん)
1962年、大阪府生まれ。同志社大学法学部政治学科卒業。読売新聞記者を経て、フリーランスとして独立。2004年、熾烈な企業買収の世界を赤裸々に描いた『ハゲタカ』(講談社文庫)でデビュー。これが代表作となり、ドラマ・映画化された。
「ハゲタカ」シリーズのほか、『虚像の砦』『そして、星の輝く夜がくる』(いずれも講談社文庫)、『売国』『コラプティオ』(いずれも文春文庫)、『黙示』『プライド』(いずれも新潮文庫)、『海は見えるか』(幻冬舎)、『当確師』(中央公論新社)、『標的』(文藝春秋)、『バラ色の未来』(光文社)、『オペレーションZ』(新潮社)がある。

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