Harvard Business Review (2025年9月号) (月刊誌)
- ダイヤモンド社 (2025年8月7日発売)
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感想 : 12件
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Amazon.co.jp ・雑誌 / ISBN・EAN: 4910059690953
感想・レビュー・書評
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パラドキシカル・リーダーシップ、言うは易し、行うは難し。
休む勇気を持とう!詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
柳井さんのインタビューが刺さった。
起業家と経営者における時間の使い方。
「取締役会はAIをどのように活用すべきか」においては、ここを北極星としてイノベーション・改革に向かっていきたい。 -
「戦略的に休む」という特集。
柳井さんのインタビューは、全然休める感じがしない(笑)
他の記事にもあったけど、休みだからのんびりする、とかではなく、インプットに充てたり、何か仕事以外の課題を設定して能動的に動くのがいいようだ。
だから「戦略的に」なんだな。
サバティカルも勧められていたな。
60ぐらいで一区切りをしてサバティカル休暇を取ろうかな。 -
パラドキシカル・リーダーシップ
いうは易し、行うは難し。
でも、トライする! -
能動的な休みの取り方をしよう!
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稲盛和夫の過去の講演や,他者による解説,本人へのインタビューがまとまとめられている.
稲盛和夫の考え方が見えて面白い. -
久しく手にしていなかった「ハーバードビジネスレビュー」。何だか小難しい感じがしてちょっと縁遠くなっていたけど「稲盛和夫の経営論」という特集に惹かれて手にしてみました。
京セラからはじまり、KDDI。最近では最後のお勤めということでJAL再生に携わられたりと、まさに経営哲学を実践し続けている鉄人。すでにどこの大企業ですが、まさか稲盛さんの経営論から改めて「ベンチャー論」や「ベンチャー精神」を気づかせて頂けるとは。。。
ベンチャー、ベンチャーと言っているのに、実は自分の心の中が一番「大企業病」に蝕まれていることに気づかされました。「アメーバ経営」など稲盛さんが提言している経営論はたくさんありますし、よくまとまった書籍もたくさんあります。
でも、本特集は「経営論」というよりも稲盛さんの「経営哲学」が随所に感じされる特集です。また、本人の講演録だけではなく第三者の視点からも書かれているコラムがまたイイ!既にたくさんの「稲盛経営論」を目にしている方も是非改めて手に取って頂きたい一冊。
個人的には必要なところを抜粋して永久保存版にします!(できたら、これを書籍化して欲しい!) -
■書名
書名:ダイヤモンドハーバードビジネスレビュー 2015年 09 月号 [雑誌]
■概要
│特集│稲盛和夫の経営論
●稲盛和夫経営講演選集
1 私の企業家精神
2 創造する喜び
3 企業の「パイロット」としての役割をはたすには
4 リーダーシップと判断基準
5 なぜ高収益でなければならないのか
●経営者としての50有余年を振り返って
【インタビュー】経営の心、人生の心
稲盛和夫 京セラ 創業者、名誉会長
(From amazon)
■感想
稲盛さんの特集がメインです。
稲盛さんの他の本を読んだことがある人なら、目新しい事は書いて
ないです。
同じ事が繰り返されていますので、何かしらの本を読んだことある
人にとって、新しい事はほぼ無いでしょう。
根本は「人間として正しい判断をする」です。
これを根底として、色々な事をしゃべっています。
長年結果を出している以上、この人の経営方法に意見する事が出来る
のは、この人以上に結果を出している人だけだと思います。
意味が分からなかったのは、本人が色々語っているのに、第3者が
この人、この人の経営、考え方を語る、意見する意味が分からん。
本人の言葉があるのに、そこに別の人間のフィルターを通した内容を
併記する必要があるのか??
この形態にした編集者は、馬鹿なのか?
これだけは、意味が分からなかった。
別にこの人が正しいと言っているわけではないけど、この人を否定
するならこの人と同等の結果を出してからやりなよ!と思うだけで、
全く説得力がありません。
評論を小難しい言葉を並べてするのは勝手だけど、結果と伴って
ない以上、そこに説得力はありません。
まあ、結論として、間違ったことは言ってないと思うけど、新しい
発見もなかった。
ただ、この人の考え方を再認識でき、大事な事を自分の中で考え直す
きっかけになりました。
■気になった点
・自分の才能を自分のためだけに使ってはならない。
・ゴーサインがでてやると決めてから、ネガティブな事を全てあげて、
それをどう乗り越えていくか、考え実行する。
・人間として何が正しいのか?を真っ先に考える。
・私は途中でやめるという選択肢を持ちません。
だから失敗はありません。 -
今月号の特集は、「稲盛和夫の経営論」。
○私の企業家精神
○創造する喜び
○企業の「パイロット」としての役割をはたすには
○リーダーシップと判断基準
○なぜ高収益でなければならないのか
上記のような稲盛氏の講演集とそれらに関連して
稲盛経営から学ぶということで、
アンソニーメイヨー氏(HBS)
徳重氏(テラモーターズ)
などの稲盛氏へのオマージュ等
あと稲盛氏へのインタビューもあり。なかなか
読みごたえのある内容でした。
経営者の精神、考え方、仕事の仕方、など非常に面白く
有用ではないかと思う内容ばかりでした。
そのほかにも
「イノベーションの「種」を見つける7つの
コンセプトワード」という論文はとてもよかったと
思います。いつも頭でこれらを考えてえいければと
思います。
変則性・交錯点・不満・正統性・極端さ・旅・類似性
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