侍ジャイアンツ 2 (マンガの金字塔) [Kindle]

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  • グループ・ゼロ (2015年7月9日発売)
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  •  タダ読み(4巻まで)( ´ ▽ ` )ノ
     ダイヤモンドをつんざいて白い稲妻おっ走る( ´ ▽ ` )ノ

     秋の二軍紅白戦、つづき。
     味方チームも敵に回し、実質1対17人の喧嘩試合になっしまうものの、とんでもない裏技(死球連発で控え打者を根絶やしにし試合放棄させる)で勝利する番場蛮。
     リアルだったらそうとう深刻なしこりを残しそうな顛末だけど、そこはそれ昔の漫画だから喧嘩の後は仲直り。すっかりチームに認められた番場もジャイアンツ愛にめざめちゃう。単純というかもともとの信念が薄っぺらだったというか......
     年が明けたところで、憧れの才女リカチャンが天才打者・花形満もとい眉月光を引き連れ番場の前に登場。
     てっきり彼女の恋人と勘違いした番場、嫉妬に狂って惑乱(>_<)
     ......という、この第2巻。

     なんだか読めば読むほど作者さんの考える理想の「サムライ像」というのがよく分からなくなっていく感......実力はあるけど、ただのわんぱくわがまま坊主じゃないの、番場蛮って......「子連れ狼」の拝一刀なんかとは似ても似つかない......(´ε`;)ウーン…

     しかし、「これは雨だ......涙なんかじゃない」
     ——今でもよく使われているこのミーム、50年も前から存在してたんだ(゚д゚)!。びっくり仰天(@_@)
    (以下続刊)
    2021/10/31
    ♯2485

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