グラゼニ~東京ドーム編~(3) (モーニングコミックス) [Kindle]

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  • 講談社 (2015年7月23日発売)
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感想・レビュー・書評

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  • グラゼニ20冊目、表紙は東京ドームのマウンドに立つ凡田▲「文京モップス」に移籍した夏之介、富士野泰山…二人の移籍選手は⁉▼キッチン味平…庶民アスリートが稼いでしまうとこうなるとも、米国だと引退後の破産率が尋常でないとも聞く。母親と妹の前でドヤる千太郎…3人がクリソツ過ぎて、いつも笑ってしまう。オールスターを境に明暗が…シーズンスポーツだということを分からせてくれる。監督がバイオリズムなんて似非科学で説明?疲労とモチベーションの管理ができていない、場当たり的な決定を肯定するためだけに使ってる⁉(2015年)

  • 「コドクなグルメ」

  •  タダ読み(3巻まで)( ´ ▽ ` )ノ
     
     ASの前後で皆の立場が一変。
     大ブレイクを果たしていた杉里と鳥海が(共に死球がきっかけで)自滅していく一方、ほどよい休みを得た凡田は本来の実力を取り戻し大活躍( ´ ▽ ` )ノ
     沈んでもまた浮かび上がってくるのが真のプロ( ´ ▽ ` )ノ
     ユキチャンの妊娠も判明し、まさに上げ潮( ´ ▽ ` )ノ

     主人公があくまで「コマ」の一つに過ぎないという稀有な野球マンガ。
     登場人物たちの心情がとてもリアルで、繰り広げられるエピソードもみんないかにもありそうなものばかり( ´ ▽ ` )ノ
     面白かった( ´ ▽ ` )ノ
     機会があれば続きも読んでみたい( ´ ▽ ` )ノ
    2021/09/05
    #2319
     

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著者プロフィール

長野県出身の1963年生まれ。中学・高校を野球部で過ごす。
『総理を殺せ』『おさなづま』『ショー☆バン』 等、野球に限らず様々な題材の原作を手がけてきた鬼才。『グラゼニ』 にて第37回(2013年度)講談社漫画賞を受賞。
現在「モーニング」誌上では『グラゼニ ~大リーグ編~』『昭和のグラゼニ』と2本の原作を手掛けている。

「2023年 『グラゼニ~大リーグ編~(4)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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