黒博物館 ゴーストアンドレディ(上) (モーニングコミックス) [Kindle]

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  • 講談社 (2015年7月23日発売)
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みんなの感想まとめ

実在の人物や歴史的な背景を取り入れたストーリーが魅力の作品で、特にナイチンゲールと劇場の幽霊をテーマにした内容が印象的です。独特な発想と緻密な描写が織りなす物語は、読者を引き込み、思わず調べ物をしたく...

感想・レビュー・書評

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  • 黒博物館、第2段。
    上・下巻、完結。

    ゴーストアンドレディ。
    今回の語り手は幽霊。
    語られるのは、その幽霊と、ある有名な女性が共にいたときの事。

    たまに読みたくなる。もう何回も(第一弾も)読んでいる作品。
    また2人が出逢えますように。

  • 黒博物館第2作目。ナイチンゲールと劇場の幽霊。
    作中に出てくる実在の人物について色々調べてしまった

  • ストーリーも面白いというか発想が面白いし、絵柄は好みが分かれるかもしれないけれど描線が多いのは個人的に好きだし、シェイクスピアの引用も効果的。野戦病院の描写もすごいな。どう結末を迎えるのか一気に下巻もいってしまおうなんか読み終えるのがもったいないけど。

  • からくりサーカスより読みやすく、恐らくシリーズ化してくると思われる。楽しみ。ちょっと凝った装丁で、ぜひとも紙で読みたい。

  • ラストが素敵過ぎる。

  • 再開された黒博物館・新編。
    上下巻一気読み。
    感想は下巻に。

  • 雑誌で読んでいたのですが、今回、単行本を買って再読しました。まとめて読むと一層面白かったです。本当に面白い漫画は、連載でも掲載が待ちきれない思いで楽しみ、単行本でまとめて読むと、また楽しめ、さらに何度読んでも毎回楽しめる。
    史実を下敷きにしつつ、アクション、スペクタクルな面もあって面白い。しかし、本当に恐ろしいのは、ナイチンゲールが作品中で言っているように「命令に従っただけ」と命令に従ううちに心がマヒし、他人の苦しみに無関心になり、人を妬み卑劣な行動を取る人間であり、その結果としての戦争なのだというクライマックスは、うしおととらや、からくりサーカスと同様、心をゆさぶる場面でした。

  • 勧められた本じゃなければ読まなかったな〜。
    出だしが少々世界観が掴みにくいし読みにくい。

    ナイチンゲールが本格的に活躍するあたりからぐぐっとおもしろくなる。

  • この重い題材でこれだけ読みやすくしてるのすごいな…。生霊のデザインがどれもなかなか凝ってていい。フローはだいぶ色っぽくて学芸員さんは可愛い。

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著者プロフィール

北海道旭川市出身。1964年生まれ。88年、『連絡船奇譚』(少年サンデー増刊号)でデビュー。少年サンデーに連載された『うしおととら』で91年に第37回小学館漫画賞、77年に第28回星雲賞コミック部門賞受賞。ダイナミックかつスピーディー、個性的ながらエンターテインメントに徹したその作風で、幅広い読者を魅了し続けている。他の代表作に『からくりサーカス』(少年サンデー)がある。

「2007年 『黒博物館 スプリンガルド』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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