ラン・オールナイト ブルーレイ&DVDセット(初回限定生産/2枚組/デジタルコピー付) [Blu-ray]

監督 : ジャウム・コレット=セラ 
出演 : リーアム・ニーソン  ジョエル・キナマン  エド・ハリス  コモン  ビンセント・ドノフリオ  ニック・ノルティ 
  • ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
3.30
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感想 : 32
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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4548967213539

感想・レビュー・書評

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  • 相変わらず、アルコールに溺れくたびれた中年男が様になるリーアムです。こういうのを“子を思う心の闇”というのですね。父と息子の絆の物語ですが、明らかに「96時間」をなぞっています。面白いけど想定内。そろそろ年齢的にも別の顔を見たいですね。


  • 内容紹介 (Amazonより)
    見渡す限り、全員敵。
    絶体絶命のノンストップ・アクション!

    「96時間」シリーズのリーアム・ニーソン史上、最大最悪の包囲網に、絶体絶命のノンストップ・アクションが加速する!

    息子の命を狙う限り、必ずお前を殺す。
    殺し屋として闇の世界に生きるジミー(リーアム・ニーソン)は、仕事のために家族を捨て、一人息子のマイク(ジョエル・キナマン)とも疎遠になっていた。
    しかし、ある日、殺人現場を目撃して殺されそうになっていたマイクを救うため、NYを牛耳るマフィアのボスの息子ダニーを射殺してしまう。ボスのショーン(エド・ハリス)とは固い絆で結ばれた30年来の親友だったが、息子を殺されたショーンは、嘆き、怒り、ジミーに宣告する。
    「お前の息子を殺して、お前も殺す」と。朝が来る前にジミーを葬ろうと、ニューヨークは今、街中が敵となった。
    父と子の決死の戦いが始まる――。




    リーアム・ニーソン、ホントカッコいいです♪
    渋いしアクションもカッコよくて そこに釘付けになって観てしまいます。


  • 殺し屋として闇の世界に生きるジミー(リーアム・ニーソン)は、仕事のために家族を捨て、一人息子のマイク(ジョエル・キナマン)とも疎遠になっていた。しかし、ある日、殺人現場を目撃して殺されそうになっていたマイクを救うため、NYを牛耳るマフィアのボスの息子ダニーを射殺してしまい…。リーアム・ニーソン主演、絶体絶命のノンストップ・アクション。
    親子の絆を取り戻そうとするジミーとダニーの絆、ジミーとショーンの友情と復讐、アル中でやさぐれた自分を生まれ変わらせようとするジミーの戦い、仁義なきマフィアの抗争が絡む、傑作ハードボイルドアクション。

  • 墓堀り人と呼ばれた、ずっとマフィアのボスとなりあがった相棒の刑事をしていたスパイだった主人公、堅気の息子がボスの息子の殺人現場を目撃してしまいその口封じに遭いそうなところを逆にボスの息子を殺すことで救ってしまい、そこからボスとの長年の絆は殺し合いへ変わり、息子と一晩ニューヨークの街を逃亡しまくる。
    ボスとの絆がすごくいい…誓いに背いたら殺しあう、毒を食らわば皿まで、互いに決まってる。
    家族を捨てた父親として全く息子には嫌われ憎まれはてていた主人公だけど、ハードボイルドでした。やっぱり最後に人間すがるものは血なのかな。家族捨てたのに年老いてからってのはちょっとださいけど、死んでも守った姿はかっこよかったです。

  • スペイン語版。

    【あらすじ(wiki引用)】
    ニューヨークのブルックリン。そこで長年マフィアのボスであり親友のショーンに仕えてきた殺し屋のジミーは、過去に犯した数々の行いに対する罪悪感からアルコールに溺れる毎日を送っていた。そんなジミーの息子であるマイクは、父親を嫌悪してリムジンの運転手をしながら妻子と共に慎ましく生きていた。

    ある夜、マイクがリムジン内で客の帰りを持っていると、その客が殺害される現場を目撃してしまう。客を殺害したのは、ショーンの息子ダニーだった。目撃されたことを知ったダニーからなんとか逃げ切り帰宅したマイクのもとにジミーが現れ、「今夜見たことは誰にも話すな」と忠告を受ける。だがしばらくすると、目撃者を始末するために銃を持ったダニーがマイクのもとに現れる。ダニーがマイクに向けて引き金を引こうとしたその時、ジミーの放った弾丸がダニーの命を奪った。

    ダニーがジミーによって殺害されたことを知ったショーンは、ジミーとマイクへの報復を決意する。こうしてショーンの部下や警察、そして殺し屋からも追われることになったジミーとマイクは、命がけの逃亡劇を開始する。

  • とても良くまとまっているアクション映画の佳作だったと思います。(まとまり過ぎているくらいですね)
    結末については……本来であればあの位で事が治るとは思えませんが、まぁそこを突っ込むのは野暮というものでしょう。
    自分はレンタルでの視聴だったのですが十分元はとれる満足度だったと思います。

    強いて言えば全体的にアクが弱いので印象に残り難いのが難点ですかねぇ。

  •  老いた殺し屋が息子の命を守る為に長年の友であるマフィアのボスの追手と戦う。

     長年殺し屋をしてたので罪悪感からボロボロでアル中になっていて、マフィアの中でも厄介者扱い。唯一の理解者がボス。そんなボスが殺しに来るという切ない話。リーアム。ニーソンはこういう役が合ってる。
     せっかく殺し屋を雇ったのにその前に二人でかたをつけようとするボスがちょっとうーんですが、全体的には悪くない映画だと思います。

  • Run All Night

    リーアムアクションは安定してます(^-^)/

    似たような話なんだが、なんとか捻りを加えて目新しさはを出しているね。結構重い話ではあるけれど、その割に意外とあっさり目。

    それもまたよし。

  • 娘の次は息子を守って撃ちまくる話かい!と突っ込みたくなる。予告ではワルな息子の尻拭いで一晩逃げられたら勝ちの話と思ってたけどちょっと違った。マイクがイケメンすぎ。

  • 96時間シリーズに胸焼けを起こしていたところだったからか、最後まで比較的楽しく観れたが、、、、地味。これならイコライザーの方が好き。でも96時間レクイエムと比べたら250倍マシ。

  • スリリングでちゃんと練ったストーリーは良いんだけどね。
    最近のリーアムニーソンはスーパーマン過ぎて…
    ちょっと興が醒める気がするのは私だけですかね。
    まぁでも
    こう言った物語は後に何も残らないから、
    これで良いのか…

  • しっかしリーアム・ニーソンはいつも家族を守ってる印象w
    ド定番でド安定。

    今作は元工作員でも元特殊部隊でもなく、マフィアの殺し屋という設定。展開はスピーディーでなかなか面白かった。
    注文を付けるなら、このオヤジが今こんな生活をしている理由をもっと掘り下げて欲しかった。


    3.3点

  • NY、ブルックリン。かつて凄腕の殺し屋として名を馳せたジミーは酒に溺れ親友・ショーンの息子であるダニーに金を工面してもらう体たらく。ジミーの息子・マイクは彼を心底軽蔑しリムジンの運転手をしながら、みなしごたちにボランティアでボクシングを教え妻と2人の娘と共に平穏な家庭を築いていた。いつものようにリムジンに客を乗せたマイクは、その客が殺害される現場を目撃し追われることとなるが犯人はダニーであった。ジミーはマイクを守るためダニーを射殺し、ダニー、マイクはマフィアのボスであるショーンに命を狙われるはめになる。

    96時間の息子ver。吹替えで見たが、それほど違和感は無かった。昔ながらの刑事が登場するのだけど(ジミーの仇敵)、なかなか存在感があるのに思ったより物語に絡んでこなかったのが残念。ショーンは息子の育て方を確実に間違えている、と思う。

  • [2015年作、劇場鑑賞]<ユナイテッド・シネマ札幌>
    先の読みやすいストーリー展開だったが、テンポがいいしまあまあ面白かった。途中から逆襲して元のマフィア仲間を皆殺しにする所が超人的すぎるけどねぇ。主人公の元殺し屋もマフィアの老ボスも死に場所を求めていた、という結幕でもある。今まで散々親の悪行を見てきたマフィアの息子にしてみれば”親父を真似しただけなのに、やってらんないよ”という気持ちだろう。殺し屋の息子は親の助けがいらないくらいたくましそうだけどね・・・

  • 再鑑賞。感想変わらず。ストーリは今一つも役柄はリーアム・ニーソンにあっている

  • とってもおしゃれで迫力満点なカーチェイス。
    撃たれて足ひきづってるのにひとりで敵を圧倒するのは強すぎだな。
    ラストの撃ち方、最後にセリフなしはとてもかっこいい。

  • リーアム・ニーソンとエド・ハリスが出ていればもうそれだけで許しちゃう!(ただ、あんなに飲んだくれだった人がこんなに動けないとは思いますよ)

  • 組織の殺し屋とボスが争う一日を描いた映画。
    主人公のしぶとさに感服。

  • 評価:★★★★☆

    最近、大御所俳優がジャンル映画に出るのが流行っているけれども、その流れを作ったのが本作の主役であるリーアム・ニーソンの 『 96時間 』 だった。

    これまでは「誘拐された娘をやたら強い親父が助ける映画」のことを、スティーブン・セガール主演作に多いことから “ セガール映画 ” と読んでいたが、リーアム・ニーソンがこの手の映画をヒットさせ始めてからは、「セガール映画+大御所感」のある映画を “ リーアム・ニーソン映画 ” と(一部の人達は)呼ぶようになった。

    本作も当然その流れにあるので「なんだ、ニーソンはまたこの手の映画に出てるのか」と否定的な見方をする人もいるだろうが、どころがどっこい本作はちょっと趣きが違う。

    酒浸りのろくでなしが実は凄腕の殺し屋だった、という設定はよくある設定だが、大枠の設定は定番を踏襲しつつも細部は結構凝った作りになっている。

    ニーソンは、アイリッシュマフィアのボスのバカ息子が原因で義兄弟であるマフィアのボスのショーンと対決することになるのだが、“ バカ息子が原因 ” というあたりは 『 ロード・トゥ・パーディション 』 を思い出させる。

    『 ロード~ 』 もアイルランド系マフィアだった。

    アイルランド系というと、昔気質で、地元を仕切っている、という感じなのでマフィアといっても大規模ではなく、地域密着でわりとこぢんまりとしている。

    だから、この点でセガールほど非現実的な化物ではないニーソンでもなんとかなるくらいのリアリティを確保している。

    ジャンル映画なのでゆるい作りではありつつも、こういうところをちゃんとしているのが、“ セガール映画 ” と “ ニーソン映画 ” の違い といえる。

    定番であるカーチェイスにしても、普通はパトカーに追われるのに、本作ではサイレンを鳴らして逃げるパトカーを主人公が追いかけるという、主客が転倒した新鮮な面白さがある。

    物語的には、ろくでなしが贖罪のために最後に命をかけるという西部劇の定番ものなのだが、監督が(未見だが)ホラー映画 『 エスター 』 で有名な ジャウマ・コレット=セラ ということで、映像的には定番西部劇とはまた異なるミスマッチな面白さがある。

    もちろん杜撰なところはあって、団地のシーンで追い詰められた後どうやって逃げたのかさっぱりわからないところは、「時間の関係で逃げる理屈のところはカットしたのかな」と観ながら余計な気を回さなきゃいけないところもあるが、そのへんはジャンル映画と思って割り切ろう。

    観るまではちょっと馬鹿にしてたけど、結構な掘り出し物だった。

  • 二日続けてニーアム・ニーソン祭り。こちらはアクション度高め。

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