リベラルのことは嫌いでも、リベラリズムは嫌いにならないでください 井上達夫の法哲学入門 [Kindle]

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感想・レビュー・書評

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  • つまらないパロディ。

  • 2017/1/10

  • リベラルとリベラリズムの違いについて結局理解が追い付かなかったが、徴兵制の戦争抑止力や世界的貧困への責任の議論など、「怒りの法哲学者」の熱量は存分に伝わってきた。でもやっぱムズい。

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著者プロフィール

原理的なリベラリズムの立場に立って、憲法問題から政局まで、鋭く切り込む。1954年生まれ。専攻、法学。東京大学法学部教授。『他者への自由──公共性の哲学としてのリベラリズム』『普遍の再生』『世界正義論』『リベラルのことは嫌いでも、リベラリズムは嫌いにならないでください──井上達夫の法哲学入門』『ザ・議論! 「リベラルVS保守」究極対決』(共著、小林よしのり)ほか。

「2017年 『憲法の裏側 明日の日本は……』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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