ホーンズ 容疑者と告白の角 [DVD]

監督 : アレクサンドル・アジャ 
出演 : ダニエル・ラドクリフ  マックス・ミンゲラ  ジュノー・テンプル  ジョー・アンダーソン  ヘザー・グラハム  デヴィッド・モース 
  • 松竹
3.22
  • (0)
  • (13)
  • (19)
  • (5)
  • (0)
本棚登録 : 66
感想 : 16
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988105071070

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 何気ない会話だと思ってた、冒頭の2人の会話が終盤にきて効いてくる。

    ツノのおかげで知る人々の本音から見える真実。
    観る前の想像よりも面白かった展開や、期待してなかったエグいもの。
    子供の頃のイグとメリンが可愛かったです。

  • くだらないけど面白い

  • イグは幼馴染みで恋人のメリンが殺され、容疑者となってしまう。
    失意の日々をおくっていたイグが ある日目覚めると、頭に悪魔のような角が生えていた。
    そして、角を見た人が真実を話してしまう事に気付いたイグは、メリン殺害の真実を探っていく。

    ダニエル・ラドクリフはハリポタで蛇語をマスターしたので友達になれるんですね♪

  • HORNS
    2013年 アメリカ+カナダ 119分
    監督:アレクサンドル・アジャ
    原作:ジョー・ヒル『ホーンズ』
    出演:ダニエル・ラドクリフ/ジュノー・テンプル/ジョー・アンダーソン/マックス・ミンゲラ/ヘザー・グラハム

    イグ(ダニエル・ラドクリフ)には幼馴染で恋人のメリン(ジュノー・テンプル)がいたが、ある日彼女が遺体で発見され、イグが殺害の容疑者となる。幼馴染で弁護士のリー(マックス・ミンゲラ)のおかげで保釈されるが、テレビカメラや記者に追い掛け回され、近所の人たちからは犯人扱い、両親ですら彼を信じてくれない。そんなある朝、彼が目覚めると額の左右に角が生えてくる。以来、イグの角を見た人々はなぜか本音をイグに告白しはじめ…。

    ハリポタ後はあえて妙な作品ばかりを選ぶ傾向のあるラドクリフくん、こちらも突然角が生えてくる突拍子もない役。原作者ジョー・ヒルはあのスティーブン・キングの息子だそうですが、こちらはホラーというより不条理ファンタジー&ミステリー。

    突然生えてきた謎の角、しかし人々はそれを不審に思うよりも先に理性のブレーキが利かなくなるのか、聞いてもいない本音や秘密をイグに喋り始める。イグがいくら無実を主張しても信じてくれない両親の本音(とくに母親が酷い)を聞いてしまったり、人々の歪んだ内面を知ることになって最初はショックを受けるイグだったが、やがてこの能力を使って真犯人を探すことを思いつき…。

    個人的にはとても面白かった。なぜ角が?とか、はあまり深く考えない方がいいと思う。深い寓意はありそうでないんじゃないだろうか。終盤なんかもはやハリー・ポッターもビックリな変身魔法(違)が使われちゃうし。中盤、イグが海に車ごとダイブして浮かび上がってこなかったときは、このまま無人島に流れ着いてスイスアーミーマンになってしまうのでは…と思ったし(笑)

    誰もが隠していた本音や欲望を主人公が知ってしまう部分はかなりブラック。両親の本音はエグかったが、警官のゲイを暴くあたりは多少コメディっぽい。思いがけない人物の裏切りにショックも受けるが(個人的にはこいつ最初から犯人だと思ってた!)、一度はクズかと思ったお兄ちゃんが改心して最後は弟を守りに来てくれるという救いもあった。

    イグとメリンの恋愛部分は結構泣かせるので、見終ったあとの気分は悪くない。ただ、せっかく角のおかげで本音を聞きだせるという設定が面白かったので、それで純粋に推理していくミステリーにしたほうが面白かったんじゃなかなとは思う。なぜか蛇を操れる能力とか、先にも書いたけど終盤ほんとハリポタもびっくりのトンチキファンタジー展開になっちゃうので。ラストの復讐を現実的な形(法の裁きに任せる)ほうが良かったんじゃないかなとは思いました。

    あとデヴィッドボウイやマリリンマンソン、ピクシーズ、フレイミングリップスなど、音楽のチョイスがなかなか良かったです。

    David Bowie - Heroes(https://www.youtube.com/watch?v=lXgkuM2NhYI
    Pixies - Where Is My Mind(https://www.youtube.com/watch?v=N3oCS85HvpY
    Marilyn Manson - Personal Jesus (https://www.youtube.com/watch?v=Rl6fyhZ0G5E
    The Flaming Lips - Evil(https://www.youtube.com/watch?v=H8kmofosgJk

  • こういう時の犯人はだいたい一番良い人って相場が決まっているよね。これもそう。
    ツノが生えて他人の本心が見えるっていうの、なかなかグロい描写があって観てて疲れたけど。よかった。
    メリンがイグへの別れの理由が誰かを好きになったとかでなくてよかった。。。イグはわたしの命よ、ってすごくいいし、イグとメリンは本当にびっくりするほどにお似合いで幸福そのものだった。切ない。

    U-NEXTで。

  • 良いよ良いよー
    市井のひとたちを過度に醜くも描かず
    愛情(+エロス)を丁寧にかつ等身大に描いてた。

    その上で、よくある差別心や暴走する執着心やらをそれはそれで過度に描かないところがほんと生々しくて良かった。誰にでも愛されてしまう女の恐怖も。

    ファンタジー性は大事だったな。ちゃんと終わって燃え尽きたんだよね。それをマイナスとしてじゃなく、文字通り永遠の安らぎとして与えるにはこの突飛な設定が必須だったのがよく分かる。

    少年時代のセンチメンタルな物語として展開するのかと思ったらまさかだったけど、そうじゃないんだよーってことか犯人とのそれなのか、また別の生い立ちとしての意味があるのか謎だった。
    とにかく、一般的なジャンルのどれにも当てはまらないと思うけど、沢山のジャンルにも当てはまる良い作品。

    友情ファンタジー推理ホラー恋愛ハードボイルドCG犯罪コメディかな?
    あと、この副題は分かりやすくて良かった

  •  恋人殺害の容疑がかけられた男に突然角が生えた。角によって人が嘘をつけなくなる能力を身に着けた男は真犯人探しをするが。。。

     角というか悪魔化していく男の話。悪魔の力で人の醜い本心がさらけ出されてしまう。
     このドロドロ話からどう話が展開していくのかと思いきや、優しい嘘の発覚から一気にいいラブストーリーにもっていく。
     なかなかいい展開の映画でした。

  • 彼女への愛が、ツノっちゃう

  • 制作年:2013年
    監 督:アレクサンドル・アジャ
    主 演:ダニエル・ラドクリフ、マックス・ミンゲラ、ジュノー・テンプル、ジョー・アンダーソン、ヘザー・グラハム
    時 間:120分
    音 声:英:ドルビーデジタル5.1ch/ドルビーデジタルステレオ、日:ドルビーデジタル2.0c


    イグは恋人のメリンが無残にも殺された上に、周囲からはその犯人であると汚名を着せられ非難を浴びせられていた。
    そんなある日、イグの頭から角が生える。
    それを境に、彼の前で誰もが本心や隠している欲望を剥き出しにするようになる。
    イグの角には、真実を語り出させる不思議な力があった。
    イグは角の力を使い、メリンの死の真相を探る…。

  • ファンタジーなんだけど現実感もある。
    ダニエル・ラドクリフくん目当てで観たけど、彼を楽しむという点でもストーリーでも大正解だった。ファンタジーが染み付いた彼だからこそ違和感なくできる役。
    角の生えた彼にみんながベラベラと本当の気持ちを話してしまうところがおもしろい。奇妙だけどもおもしろい。
    真犯人は早々に目星ついたし、彼女が別れを切り出した本当の理由だってケータイ小説のよう。
    でも泣いてしまった!
    ダニエルくんの涙する姿と、二人のキラキラした美しい日々に!彼女の「私が死ぬまでで十分よ」の言葉の真意に!
    いい時間でした。

  • 295-16

  • 主人公と一緒にさっぱりわからないところからジワジワとわかってきてそれによって迫ってくる感情に振り回される感覚が楽しかった。

  • ファンタジーとミステリー?の融合?
    期待しなかった分おもしろかったです。

  • ドロドロした純愛。

    ところで、ダニエル・ラドクリフのムサさに小野賢章くんの透き通った声はもう似合わないな・・・

全14件中 1 - 14件を表示
  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×