• Amazon.co.jp ・本 (314ページ)

感想・レビュー・書評

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  • 6月に地元の古書店でシリーズ中7冊をまとめて衝動買いしたうちの1冊。

    いわゆる”終末”テーマ。執筆されたのは冷戦時代であったこともあって、それが如実に表れているのがご時勢だよなと。このテーマとなると、最早終末はどうにも避け難い状況下にあって、そこでの人の在り様を描くのが一つの定型だが、「ロト」「終りの日」「夏は終わりぬ」どれも佳品だと思う。「ひる」は……うん、やっぱそうなるよな、教授の急な不快感もよくわかる。

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