出家の覚悟: 日本を救う仏教からのアプローチ (サンガ選書) [Kindle]

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感想・レビュー・書評

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  • 大乗仏教が本当に仏教と言えるのか不安になったが、自我を徹底的に破壊して解脱を目指す教えが正統で優れているのかと言えばそれも疑問。スマナサーラ長老が生きているのは虚しいが仕方なく生きているという言葉に上座部の限界を見た気がした。自我を否定し破壊したら生物としては喜びを拒絶する様な状態になるのは当然で楽しい訳がない。
    猫を殺した話はちょっと衝撃だった。

  •  言葉に哲学的な明晰さがあるのは南が病弱で幼い頃から死を凝視してきたためだろう。自分がよく見えている文章だ。
    http://sessendo.blogspot.jp/2017/05/blog-post_14.html

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著者プロフィール

スリランカ上座仏教(テーラワーダ仏教)長老。1945年4月、スリランカ生まれ。スリランカ仏教界長老。13歳で出家得度。国立ケラニヤ大学で仏教哲学の教鞭をとる。1980年に来日。駒澤大学大学院博士課程を経て、現在は日本テーラワーダ仏教協会で初期仏教の伝道と瞑想指導に従事している。朝日カルチャーセンター(東京)の講師を務めるほか、NHK教育テレビ「こころの時代」などにも出演。『くじけないこと』 (角川SSC新書)、『執着しないこと』(中経出版)、『怒らないこと』『生きる勉強』(以上、サンガ新書)など著書多数。

「2017年 『ためない生き方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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