すべての「学び」の前に鍛えるべきは、「教わる力」である。 [Kindle]

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  • ディスカヴァー・トゥエンティワン
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  • 教わる力とは、ナビゲーションを設定出来ること。
    1) 現在地の確認
    2) 目的地の設定
    3) ルート候補の設定
    4) ルート候補の選択
    5) ルートの決定
    決定したルートを安易に変えない。そのために、自分の判断軸を持つ。
    あとは圧倒的な練習量をこなすことで、知っている→わかる、わかる→出来るに変わっていく。

    何が自分にとって必要なのかよく考えて、勉強なり読書なりしていったら良いと思う。
    漫然と、話題の本だから読むとか、なんとなく流行りの技術だから触れてみるというのは、やりがちだけど避けた方がいいかなと思う一方、無駄から生まれるアイデアとかいうのもあるのかなとも思う。

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プロフィール

牧田 幸裕(マキタ ユキヒロ)
信州大学大学院 経済・社会政策科学研究科 准教授
1970年京都市生まれ。京都大学経済学部卒業、京都大学大学院経済学研究科修了。ハーバード大学経営大学院エグゼクティブ・プログラム(GCPCL)修了。アクセンチュア戦略グループ、サイエント、ICGなど外資系企業のディレクター、ヴァイスプレジデントを歴任。2003年日本IBM(旧IBMビジネスコンサルティングサービス)へ移籍。インダストリアル事業本部クライアント・パートナー。主にエレクトロニクス業界、消費財業界を担当。IBMでは4期連続最優秀インストラクター。2006年信州大学大学院経済・社会政策科学研究科助教授。07年より現職。2012年青山学院大学大学院国際マネジメント研究科非常勤講師。著書に『フレームワークを使いこなすための50問』『ラーメン二郎にまなぶ経営学』『ポーターの『競争の戦略』を使いこなすための23問』『得点力を鍛える』(いずれも東洋経済新報社)などがある。

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