幽★遊★白書 カラー版 19 (ジャンプコミックスDIGITAL) [Kindle]

  • 集英社 (1994年12月2日発売)
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感想・レビュー・書評

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  •  このレビューでは全19巻を纏めて扱っています。

    ◆第15-19巻のレビュー(20260704・Kindle)
     完結。
     魔界統一トーナメントの駆け足感。軀の可愛さ。
     いくつかの小さいエピソード。
     締めの流れが美しすぎる。ほんまええ作品。
     それから。

    ◆第6-14巻のレビュー(20260703・Kindle)
     暗黒武術会編、最高でしたね。やっぱ戸愚呂弟ですよね。戸愚呂弟のスピンオフを読みたいんですけどどうにかしてもらえませんか。頼みましたよ。
     で、なんやかんやで仙水編です。領域(テリトリー)を展開してます。

    ◆第2-5巻のレビュー(20260701・Kindle)
     こまごました人助けなどをしているうちに霊界探偵をすることになった主人公浦飯幽助。老婦人幻海のもとで修行したり、妖怪退治をしたりするうちに四聖獣編で4人パーティに。
     そんでやっぱり、ぼたんが好きすぎます。例えば第5巻。
     螢子「彼らの目的はあたしなんでしょ 注意をひきつけるからそのスキに逃げて」
     ぼたん「やだね 玉砕覚悟でムチャクチャ暴れた方がまだましってもんだ」
     わかる。

    ◆第1巻のレビュー(20260628・Kindle)
     過去にモノクロ版を最終巻まで読んだことがあり、また読みたくなったので最終巻までカラー版まで買った次第です。言わずと知れた冨樫義博先生ですね。『幽★遊★白書』、『レベルE』及び『HUNTER×HUNTER』で著名。
     第1巻は日常系幽霊おさんぽって感じで、竹中がちゃんとした奴の代表で涙、霊界案内人ぼたんがバカ可愛い、少年ジャンプにしては地味な展開ですけれども主人公が荒れながらも心根がええ奴ってのが伝わる前フリになってます。昭和最後期、平成最初期ってこんな感じだったんですかね、荒れすぎ。
     無限に読めますね。冨樫先生ありがとう。

  • 2010

    2025/04/03

  • 以前リタイアしていた人気作をついに読みました
    結論、肌に合わなかったです…

    人がたくさん死んでるのに主人公は中学生のケンカのつもりだから
    トドメどころか敵が逮捕・法的処罰されることすらほとんどありません
    ほぼ敵サイドの気まぐれで事態が解決するのでストーリーがすべて無意味でした

    ストーリーの精神面だけでなく、バトルの展開でも
    主人公に成長が見られませんでした
    パンチと霊丸ばっかりで、新しい能力といえば終盤の暴走だけ
    ギアや卍解、ヒノカミの重要性が学べました

    敵も魅力が見える前に使い捨てられることが多く、
    非常にもったいなく感じました
    最後は打ち切りでもなく作者が飽きたのかなー、という結末
    残念です
    まあ冨樫だし…

    当時でももっと面白いものがあっただろうし、
    現代に語り継ぐ価値はまったく感じませんでした

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