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みんなの感想まとめ
税と民主主義の関係を考察する本書は、税金に対する無関心が日本の民主主義の停滞を招いていることを指摘します。源泉徴収や年末調整によって、多くの人々が税金の使途に無自覚になっている現状を明らかにし、納税者...
感想・レビュー・書評
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税と民主主義という副題を付けてもよさそう。
源泉徴収や年末調整は我々日本人を税というものに無自覚にしてきた。
その使い道に無関心となり、いたずらに減税をもとめる。
この納税者意識の欠如は、日本の民主主義が停滞している要因の一つといえるかもしれない。
【日本国憲法の下での私たちの社会の税は「資本主義の欠陥(格差拡大)を是正し、民主主義を維持・発展させるための対価」でなければならない】詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
日本の税金について現状を教えてくれる本。
税一般について知れるのはもちろん、最後は日本国の債務超過とその将来について話がつながっていておもしろかった。読みやすい本。 -
企業のグローバル最適化行動と知財の絡みを研究しようと思ったら税金にはがっつり取り組む必要がある。その一環として。なんてタイムリーなんだ。
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僕は啓蒙本が好きです。納税者の意識を高めねばならんのだババーンって内容で満足しました。残念なのは、今の時代にこういう本を読むのは、僕みたいな意識高い系ネトウヨってことですね。本来の対象には届かないだろうなあ。
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