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感想・レビュー・書評
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手塚治虫への憧憬を全く隠そうとしない、タッチと世界観。
特にブラックジャックを思い起こさせるような、愛情と暗さ・ホラーを行ったり来たりするような短編群。
短編な故に、ブラックジャックを少しライトに、手軽に読める感覚にも近い。
11話目「神様とキスをした」のように、ラストシーンの解釈(「僕を苦しめた奴ら」に「僕」は含まれていたのかどうか)を味わうようなタイプの終わり方もあるが、自分の好みとしては1話目や2話目のように誰かの素直さ・純粋さを中心に描くタイプの話が好き。
こういう漫画を出してくれる秋田書店も好き。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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