感覚について: ヴィパッサナー実践の道しるべ (初期仏教の本) [Kindle]

  • 宗教法人日本テーラワーダ仏教協会 (2015年8月11日発売)
3.30
  • (2)
  • (3)
  • (3)
  • (0)
  • (2)
本棚登録 : 48
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・電子書籍 (70ページ)

みんなの感想まとめ

感覚と苦の関係について深く考察する内容が展開されており、特に「感覚は苦そのものである」という視点が新鮮で、読者に強い印象を与えます。実践は難しいと感じるかもしれませんが、指針として非常に役立つ情報が詰...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 「感覚は苦そのものである」というのは目からウロコ。

    実践するのは難しいかもしれませんが指針として十分役立つ内容で勉強になりました。

    仏教や瞑想についての意識が変わりました。

  • 「仏道とは、苦をなくす道。」
    「感じるものは何であろうとも苦に属するのだ」
    という言葉がガイドラインになり、解脱へと先導されるという言葉に、人生や命の存在意義を考えるきっかけとなった。

  • 短い。

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

アルボムッレ スマナサーラ
(Alubomulle Sumanasara)
テーラワーダ仏教(上座仏教)長老。1945年4 月、スリランカ生まれ。13 歳で出家得度。国立ケラニヤ大学で仏教哲学の教鞭をとる。1980 年に来日。駒澤大学大学院博士課程を経て、現在は(宗)日本テーラワーダ仏教協会で初期仏教の伝道と瞑想指導に従事している。朝日カルチャーセンター(東京)講師を務めるほか、NHK E テレ「こころの時代」「スイッチインタビュー」などにも出演。
著書に『スッタニパータ「犀の経典」を読む』『ヴィパッサナー瞑想 図解実践─自分を変える気づきの瞑想法【決定版】』『無常の見方』『苦の見方』『無我の見方』(以上、サンガ新社)、『怒らないこと』(だいわ文庫)、『ブッダが教える心の仕組み』(誠文堂新光社)、『ブッダの教え一日一話』(PHP文庫)、『70歳から楽になる』(角川新書)など多数。

「2026年 『ブッダの実践心理学 第三巻 心所(心の中身)の分析』 で使われていた紹介文から引用しています。」

アルボムッレ・スマナサーラの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×