知の教室 教養は最強の武器である (文春文庫) [Kindle]

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感想・レビュー・書評

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  • ○引用
    愛を「かなしい」とあわせて理解することが重要だ。人間の力によって、制御することができない、心に働きかける超越的な力が愛なのである。

    中世神学の世界には、「総合知に対立する博識」という格言がありました。断片的な知識を積み重ねたところで、それは単なる博識に過ぎず、総合的な知、つまり「教養」にはならないということです。断片的な知識をつなげて体系的な「物語」にする能力が必要なのです。

  • 古川書店

  • 圧倒的な読書量と知識を知らされ、自分の小ささを痛感する。作中に紹介されている本は幾つか読もうと思う。

  • 自分の国の話ができないと、ビジネスでは信用されない

    自分の国のことなんて、全然話せる自信がありせん。歴史、宗教、慣習、どれもこれも、話せと言われても、ぱっと話せるネタなどありません。特に興味があるわけでもないので、勉強するのもなかなか辛いところです。

    そういえば、近年は読んでる本、ビジネス書籍ばかりな気がします。教養をつける意味でも、歴史書も挟んだ方がいいかもしれません。

  • 彼の書籍は書いてある事項はほぼ同一なので、何冊も彼の著書を読んでいる方は、新鮮さを感じられないのではと思う。
    大前研一氏の著書のような、どっかで読んだことある。とデジャブを感じます。

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プロフィール

1960年生まれ。作家。元外務省主任分析官。著書に『国家の罠―外務省のラスプーチンと呼ばれて』『自壊する帝国』『獄中記』ほか多数。

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