ドラマW スペシャル 人質の朗読会 [DVD]

監督 : 谷口正晃 
出演 : 佐藤隆太  大谷直子  長谷川朝晴  原日出子  阿南健治 
  • TCエンタテインメント (2015年11月20日発売)
3.50
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本棚登録 : 16
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4562474167444

感想・レビュー・書評

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  • それぞれの朗読シーンの後に、どういう経緯でその国に行ったかがクレジットで表示される。
    その前に話していた内容を聞いた後のクレジットで、いろいろ感じるものがあった。

    人に歴史あり、だ。
    そして、人生の最後かもしれないと思った時に、何を語るか、それもその人それぞれ。

    わたしは、何を語るかな。
    とんでもなくささいなことなのかな。

  • いい話・・・ではないけど、よかったw

    みんな文才ありすぎw

  • 本とはまた違う感動ポイント

  • 制作年:2015年
    監 督:谷口正晃
    主 演:佐藤隆太, 大谷直子, 長谷川朝晴, 原日出子, 阿南健治
    時 間:117分
    音 声:


    南米のある村で、日本人7人と添乗員が乗ったマイクロバスが、遺跡観光を終えて首都に向かう帰路、反政府ゲリラに襲撃され、身代金と仲間の釈放を求める犯行声明が発表された。
    拉致現場は標高2000メートル級の山々が連なる山岳地帯、目新しい情報がないまま日本国内でのニュースの扱いは次第に小さくなっていき、遠く離れた地で起きているらしい事件に人々の関心は薄れていった。
    ゲリラと政府の交渉は水面下で続き、発生から100日が過ぎたある日、軍と警察の特殊部隊がアジトに強行突入し、銃撃戦が繰り広げられた末に犯人グループ5人が全員死亡、特殊部隊員2人が殉職、犯人が仕掛けていたダイナマイトにより人質となっていた8人全員が死亡した。
    この凄惨な結末は、ニュースを忘れかけ、どこか楽観視していた世間の人々に大きなショックを与えた。
    事件から2年後、国際赤十字が差し入れた救急箱などに仕掛けられていた盗聴器で、人質たちの音声が録音されたテープの存在が明らかになる。
    テープには人質8人がそれぞれ心に残っている出来事を物語として書き起こし、各人が朗読する声が収められていた。
    事件後、遺族を取材していたラジオ局の記者はテープが被害者が確かに生きていた証になると重要性を説き、かくして遺族の許可を得てラジオ番組『人質の朗読会』が放送されることとなった。

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