それでも、日本人は「戦争」を選んだ [Kindle]

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感想・レビュー・書評

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  • 2018.1.28-2018.2.2
    読むべし。
    高校生を相手にした講義の記録。編集があるとは思ふが、高校生の発言がなく著者が話し続けるところでも、耳を傾けてゐる彼ら彼女らの様子が見えるやうな気がする。

  • 学校でやらない、日本の近現代史の詳細を学べます。
    これが絶対ではないと書かれているあたりに好感が持てる

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プロフィール

加藤 陽子
1960年、埼玉県大宮市(現、さいたま市)生まれ。1989年、東京大学大学院人文社会学系研究科修了(文学博士)。現在、東京大学大学院人文社会学系研究科(日本史学)教授。専門は日本近現代史であり、特に1930年代の外交と軍事を中心に研究を続けてきた。
著書『徴兵制と近代日本1868-1945』(吉川弘文館、1996年)、『満州事変から日中戦争へ』(岩波新書、2007年)、『昭和天皇と戦争の世紀』(講談社、2011年)、『模索する1930年代』(山川出版社、2012年)、『それでも、日本人は「戦争」を選んだ』(新潮文庫、2016年)、『戦争まで』(朝日出版社、2016年)などがある。

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