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みんなの感想まとめ
盗犯を専門に扱う捜査三課の刑事たちの奮闘を描いた本作は、従来の刑事ものとは一線を画す新鮮さがあります。特に、ベテラン刑事・萩尾とその部下・秋穂のキャラクターが織り成す人間ドラマが魅力的で、彼らの捜査方...
感想・レビュー・書評
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めずらしい捜査三課のお話。刑事ものと言えば当たり前のように殺人を扱う捜査一課、というのが自然と刷り込まれていることに気がついた。
盗難を扱う捜査三課の操作方法、着眼点、三課から見た一課や捜査本部の印象などが新鮮だった。
ただ、話自体はやはり盛り上がりに欠けるので淡々と進む印象。ハラハラしたいから読む刑事ものではなく、落ち着いてじんわりと面白さを味わいたいときの読み物としては良かった。 -
盗犯を担当する警視庁捜査三課のベテラン刑事・萩尾と、その部下で、捜査一課に憧れを抱きつつも萩尾を慕う女性刑事・秋穂が強盗殺人事件の捜査で奮闘する長編警察小説。いま、もっとも旬な警察小説の書き手が満を持して放つ、シリーズ第一弾!
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珍しい3課がメインのストーリー。コンビもの
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ドラマは観たことがあるような気がしますが、本のほうはまずまず。
盗犯の部署が舞台なので、時代小説『鬼平犯科帳』等が好きな人には、
いそぎ働き対まっとうなおつとめをする盗人の図をほうふつさせ、
最後の盗人のセリフも通じるものがあり、そういう意味でも楽しめました。 -
まあ、確証はない。確証は必要か。確証はあるんですか?
です。
もちは、餅屋。
得意分野と不得意分野があります。
まあまあまあ、読むには読めました。 -
話の内容は悪くないけど表現が一本調子なのが気になる。
誰々はーーーと言った。
誰々がーーーと言った。
ーーーと思った。
が延々と続くのでもう少し他のレパートリーが欲しいと思います。
文脈で誰の発言か読めない人にはちょうど良いのではないでしょうか。 -
面白くなかった
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2023.12.23
丁寧にストーリーを追う楽しさはある。
しかし、捜査一課の面々のキャラクターがどうにも画一的なのが残念。 -
会話が物語をすすめていく。登場人物の個性が伝わってきます。
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昔読んだ本
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ドラマとは違う。
ストロベリーナイトのようにシリーズ化してほしい。
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