フライト・ゲーム スペシャル・プライス [Blu-ray]

監督 : ジャウマ・コレット=セラ 
出演 : リーアム・ニーソン  ジュリアン・ムーア  ミシェル・ドッカリー  ルピタ・ニョンゴ 
  • Happinet(SB)(D) (2015年12月2日発売)
3.15
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本棚登録 : 38
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4907953066403

感想・レビュー・書評

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  • リーアム・ニーソンということで観た映画だが、期待したほどではなかったかな。ただ犯人は予想外だったのでだまされて良かった。しかしつながりや唐突なシーンも多く、文脈がわからないこともあった。これは編集の段階でカットした後のつなぎをうまく編集しなかったからか、脚本のせいなのかというところ。

  • アカデミー賞取れそうな人がアクションにも進出するとブルースウィルスとかシュワちゃん、ロック様とか商売あがったりだよね。
    今回も限りなく★4つに近い3つ。
    犯行の動機付け&犯人の金目当ての奴の方がなんか???な面はあるけど一気に見せる技はさすが。
    この監督は名前だけで観ようと思う数少ない監督。
    アクションの見せ方も各人の怪しさを漂わせる雰囲気作りも〇。ウマいね。
    犯人の動機付けだけがホント残念。
    女の子が飛行機内で怖がって狭いスペースに入ってたシーンはエイリアン2のパクリかなとふと思った。

  • 20170919
    セットだということを忘れさせる。
    切迫感と閉塞感、今ならではのメールの演出がうまく重なってよかった。
    人の視線を外さないカメラワークに、その機内にいるような感覚にさせられる。
    四面楚歌。

    「20分に1人死ぬ」のメッセージから、1人目の犠牲者の出かたが、個人的に予想外だった。どういうこと?誰が犯人なのかという緊迫感がジワジワきた。
    全員が怪しく見える。最後まで目がはなせない。面白かった。

  • これはなかなかに面白かったですよ。
    色々ツッコミどころは多いですけどね。
    細かいことを気にする人はちょっとムリかもしれませんがね。
    アタクシとしましては色々と雑な部分も多いですが、力技でねじ伏せられたという感じでなかなかに心地よかったです。
    最初から犯人らしかったヤツと、犯人らしくなかったヤツが療法犯人というのは割と好き。
    とはいえ正直犯人などどうでもよくなっちゃいますけど、見てるうちに。
    いやはや面白かった。
    でもミステリーとしては雑だな、かなり(笑)

  • リーアム・ニーソンの心の傷を持ったダメ親父設定は一体何作目だw
    だけどコレ、リーアム・ニーソンのアクションものとしては、自分的に96時間の1本目以来のヒット。

    リーアム・ニーソンが演じるビルは航空保安官。彼が一般客を装い乗り込んだニューヨーク発ロンドン行きの飛行機で、彼の携帯電話に送られてきた差出人不明のメール。

    「指定の口座に1億5000万ドル送金しなければ、20分ごとに機内の誰かを殺害する。」

    単身捜査を始めたビルだったが、その20分後に死者が出てしまう。しかも結果的に殺したのはビル。
    このスタートで面白くなりそうな予感に期待値跳ね上がり!
    犯人とて逃げも隠れもできない飛行中の機内でのビルと犯人の駆け引きは面白く、ラストまでハラハラ・ドキドキ。


    3.5点

  • 密室ミステリー
    展開が二点三転してなかなか犯人は分からず結構楽しめました

    主役の人がただ巻き込まれ型でなく結構荒っぽくあらがうタイプなだけストーリーが盛りあがって応援したくなります

  • 意外性はあるけどしっくりこない。
    whyも、whenも、よく分からなかった。

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