グッド・ライ~いちばん優しい嘘~ [DVD]

監督 : フィリップ・ファラルドー 
出演 : リース・ウィザースプーン  アーノルド・オーチェン  ゲール・ドゥエイニー  エマニュエル・ジャル  コリー・ストール 
  • ポニーキャニオン (2015年11月4日発売)
3.89
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本棚登録 : 124
レビュー : 16
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988013401082

感想・レビュー・書評

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  • この類の映画、大好き。
    主人公たちも実際にスーダンの難民、その親族、また少年兵だったとのこと、リアルさが増す。
    想像できないほどの現実を生きた人、今でも生きてる人がたくさんいる。
    豊かな大地、豊かな肉体、豊かな心を持つ人たちが、その豊かさの分、悲しみを持っているのかもしれない。
    友人の旦那さんもソマリア難民で、彼も本当に辛い経験をしたんだろうなと想像した。
    だからこそのあの穏やかさなのだろうなと。
    心に残る作品でした。

  • スーダンで難民になったマメールたちがカンザスシティーへ…。泣けた。

  • 出演者が難民であったことが、より話をリアルに感じさせた。
    難民になるまでの過程、アフリカの家族構成、アフリカで難民として生きる事、
    ユーモアを交えながら語られていて最後まで飽きる事なく観ることができた。
    また観たい作品。

  • ★3.5

    とてもいい作品だった。難民がどういうものかが伝わってきたから。
    姉と離ればなれで住むことになった時、兄弟はなんとか一緒に暮らしたいと訴えた。ルールだから仕方ないし、働いてお金を貯めて会いに行けばいいじゃないかと私は思った。
    けどそうじゃないんだね。

    「姉には守ってくれる家族が近くにいないんだ」

    彼等が生きてきたのはそういう場所なのだ。

  • 請求記号:15D261(館内視聴のみ)

  • 前半、子供時代の悲惨さが長い。
    それでもアメリカにきて働きだしてからの描写に引きこまれる。

    妹を合わせることができたときのキャリーのそれまでなかった笑顔が最高。

    エンディングもいい音楽もあっていい余韻。

  • 強いメッセージ、難民の現状を知ってほしいというものを詰め込みながらも映画としての高いクオリティが保たれていました。
    素晴らしい映画でした。

  • 良い映画です。
    難民として他国に渡れたことがどんなにラッキーなことか

    カラフルな巨大ゼリーをただ眺め回すシーンが良かった

  • 1983年、スーダンで起きた内戦によってマメールたちは両親と故郷を失い難民キャンプへたどり着いた。
    9年後、移住先が決まったマメールたちはアメリカ カンザスシティーへ向かう。
    職業紹介所のキャリーはマメールたちを迎えに行った事をきっかけに、ロストボーイズと呼ばれる難民の現実を知るのだった。

    リース・ウィザースプーンのパッケージから予想通りしてたのと違って重い話でした。
    マメールたちが故郷スーダンとアメリカなど先進国での生活の違いに驚く様子は「ショージとタカオ」を思い出しました。

  • 事実に基づくという。スーダンの難民、孤児の有様。痛いほどのイノセンスを感じる。

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