ストレイヤーズ・クロニクル DVD

監督 : 瀬々敬久 
出演 : 岡田将生  染谷将太 
  • バップ (2015年11月4日発売)
2.39
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本棚登録 : 104
レビュー : 25
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988021144575

感想・レビュー・書評

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  • 制作年:2015年
    監 督:瀬々敬久
    主 演:岡田将生、染谷将太、成海璃子、松岡茉優、白石隼也、高月彩良、清水尋也、鈴木伸之、柳俊太郎、瀬戸俊樹、黒島結菜、青木崇高、渡辺大、本郷奏多、石橋蓮司、伊原剛志
    時 間:126分
    音 声:日:ドルビーデジタルステレオ/ドルビーデジタル5.1c


    1990年代初頭、人類進化に関するある実験が極秘裏に行われた。
    それは、一方のグループには両親に強いストレスを与え子供に突然変異を促し、もう一方のグループには遺伝子操作によって子供に動物や昆虫の能力を持たせるというものだった。
    それから20年近くの後、視力・聴力・筋力などを異常発達させられた昴らこの実験により生まれた若者たちは、その特殊な力の代償として『破綻』と呼ばれる精神崩壊の危険性を抱えていた。
    『破綻』解消の鍵を握る衆議院議員外務副大臣・渡瀬からまわってくる裏の仕事の依頼に昴らは応じざるをえないでいた。
    そんな中、アゲハというグループが現れ、渡瀬を狙う。彼らもまた実験により生まれた異能力者集団だった。
    同じ宿命を背負った二つの集団が戦う中で、彼らの出生の秘密が人類進化の鍵である一方で人類滅亡につながりかねないことがわかる…。

  • 5分で見るのヤメちゃった(笑)

  • もったいない

  • 能力を活かして大バトル、ではなく「仲間を失うことへのやるせなさ」が描かれて薄暗い。仮面ライダーの暗いやつみたいな展開だなって思ってたら坊主頭の子は仮面ライダー俳優でした。“親殺し”など石ノ森先生臭を感じさせる作品。

  • 設定はワクワクする系なのにイマイチ・・w
    もっとガンガン特殊能力使ったバトルシーンがあればよかったのに。
    それがこの設定の醍醐味じゃない?w

  • 「ある日」「次の日」などの字幕がわざわざ英語だったのに興醒めした。でもアクションはかなり良かった!悲しいけど、現状を打破しようともがく若者は胸に来る物がある。

  • 超能力を持ってしまった人達の宿命が描かれています。
    せつないけど、希望のある話。
    でも、どこかで見た、よくあるストーリーのように思いました。

    光と闇の壮絶バトルか!?と思いきや・・・。

    このような映画を見るといつも考えます。
    自分だったらこの能力何に使おうかと・・・。
    恥ずかしながら、たいがいは良くない方向に向いてしまう。

    超能力バトルのシーンは結構あります。

    スバルと亘のシーンは泣きました。

    なんだかんだで、結構楽しめました。

  • レンタル。

    普通に面白かった。

    ちょっと話が詰め込みすぎに思えました。
    連続ドラマで、じっくりと観たかったなぁ。

  • いやいやコレはなかなかの大好物でしたぞ。
    欲を言えばもうちょっと異能者同士の戦いが欲しかったのと、スバル側にもうちょい戦闘向けの能力者がいた方がよかったかな。
    それでスバルとアゲハがひとしきり戦ったあとに協力して渡瀬と戦う的な感じだったらもっとよかった。
    まあ原作もあるし、この映画の描きたかったことがそういうことじゃないってのはわかってます。
    まあちょっと安っぽい感じも逆に悪くなかったと思うんだけど、それにしても酷評多いねえ。
    でも僕は好きです。面白かったです。大好物です。

  • なんだろ、つまんない。ストーリー的にはいい映画になる要素あると思うんだけど

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プロフィール

一九六〇年、大分県生まれ。京都大学哲学科在学中より映画を自主製作。86年より獅子プロダクションに所属、助監督。89年、『課外授業 暴行』で商業映画監督デビュー。以降、劇映画、ドキュメンタリー、テレビまでジャンルを越えた活動を展開。『ヘヴンズ ストーリー』(10)は第61回ベルリン国際映画祭で国際批評家連盟賞とNETPAC賞。『64-ロクヨン-前編/後編』(16)、『8年越しの花嫁』(17)、『友罪』(18)など。

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