ストレイヤーズ・クロニクル Blu-ray

監督 : 瀬々敬久 
出演 : 岡田将生  染谷将太 
  • バップ (2015年11月4日発売)
2.77
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本棚登録 : 21
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988021714044

感想・レビュー・書評

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  • 岡田将生のイケメンと
    染谷翔太の演技に星
    話的は良くわかんないというか
    最初、能力者vs能力者かと思いきや
    さくっと能力者vs人間となり
    能力者同士のバトルを楽しみにしてたので拍子抜け
    能力自体も制限があって
    人間へ無双ってわけでもないし
    人間側に強いのがいるわけでもない
    もはやその能力はなんのため?
    ってくらい戦闘に関わってないのもあるし
    背景が複雑すぎて2時間じゃ足りないんだろうなぁ
    と思いました。
    あと挿入歌の入れ方が不自然すぎて笑った
    なぜ入れた!って感じ

    能力者の葛藤とか
    人間側の思いとか
    もうちょっと深みと
    バトル内容の濃さが欲しかったなー

  • 極秘実験で超能力を与えられた子供たちが主人公。
    両親にストレスを与えて、極限まで脳を発達させた超能力者。
    裏稼業的な仕事を請け生きていたところに、仲間の一人が「破綻」を迎え...

    面白い。
    邦画だからハリウッド的なものに比べれば見劣りするけれど好き。

    遺伝操作により生み出された超能力者が立ちふさがる。
    仲間意識が芽生えると思ったら、旧世代と新世代の仲違い。
    新世代の割には短命に絶望しているけれど。

    脳異常発達超能力者vs遺伝子超能力者の簡単な構図になるかと思ったら、そこらへんは昔からある超能力者vs人間になる。

    超能力の代償が破綻だったり、短命で生殖機能がなかったり、それぞれの悩みを抱えながら生きていく姿がなんとも切ない。
    タイトルのまんまストレイヤー。

    俳優陣が見事マッチしていて面白かった。

  • いろいろと惜しい。
    設定が甘いんだよね。モンスターズもそうだったけど、超能力ものは難しいと思う。

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プロフィール

一九六〇年、大分県生まれ。京都大学哲学科在学中より映画を自主製作。86年より獅子プロダクションに所属、助監督。89年、『課外授業 暴行』で商業映画監督デビュー。以降、劇映画、ドキュメンタリー、テレビまでジャンルを越えた活動を展開。『ヘヴンズ ストーリー』(10)は第61回ベルリン国際映画祭で国際批評家連盟賞とNETPAC賞。『64-ロクヨン-前編/後編』(16)、『8年越しの花嫁』(17)、『友罪』(18)など。

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