イニシエーション・ラブ Blu-ray

監督 : 堤 幸彦 
出演 : 松田翔太  前田敦子  木村文乃  森田甘路 
  • バップ (2015年12月2日発売)
3.56
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本棚登録 : 38
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988021714051

感想・レビュー・書評

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  • 映画館で見たとき、原作とは異なる種明かしのラストはいらない、って思ったけど‥それは原作読んでたからで、読んでなかったら分からなかったかも。美弥子がわざわざ2回名前言ってたとしても。ただ原作での怖さはなくなったな。

    たっくんの切り替えをどうするんだろう、って思ってたけど、ホント上手かったな。

    2人のたっくんにとってのイニシエーションラブだったんだな。

  • あの小説の内容ををどういう風に映像化するんだろ?って上映するまで疑問だったんだけど、なるほどーって感心。
    前田敦子さんの狡い演技、すごく合っていてぴったりでした。

  • 一切情報なし。穿って観てたら騙された。悔しいが楽しみました。

  • 映画のテンポだとネタバレまでに間に合わなかったが、
    実はオチにはうっすら気づいていたため、
    煽り文句の「どんでん返し」には、
    え、これだけ?と思ってしまった…残念。

    あれ?と思ったシーンは、
     ・夕樹→たっくん
     ・ベッドでおなかをさすっている
     ・部屋の本棚の有無
     ・部屋の本
     ・大学の学部
    などなど。

  • よくこの物語を映画化できたなと!

  • まぁ面白かったけど映画は分かりやすくなりすぎてて。小説の方がラストの衝撃度は高い。
    あっちゃんは意外と合ってた。

  • 小説を読んだ上での感想
    ふだんあまりこの手の邦画観ないのですが、小説を読んでまんまと騙されたクチで、また最近の番宣で少し気になり、母と観に行ってきました。
    前田敦子マジかわいい笑。あざとい女似合うね! 昭和感がかなり出ていて初めてかわいいって思った。
    あとテクノカット的な松田翔太もカッコよく見えた。初めてかっこいいって思ったよ。
    小説の方がミスリードたくさんあって分かりづらい、ミステリー感出ていただけに、映画はヒントがたくさんあった印象、
    繭子のワンピースとか。
    決定的なのは、小説は種明かししないけど、映画はご丁寧に種明かししちゃっているね。あれじゃあ誰も二回目観にはいかないでしょ笑。原作の良いところは最後の数行で物語が別の物語になってしまうこと。なにが起きたかわからなくなるところなのになぁ。あの種明かしは分かりやすいしコミカルではあるけどうーん、いかがなものか。そしてたっくんは繭子を選んだって解釈になるのかな、うーん。
    A面とB面とでは裏返しはしたものの中身はまったくの別物ってこと。

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